<PROFILE>
‘06年札幌で結成。’07年メジャー・デビュー。
白ポロシャツにメガネをトレードマークとし、リーダー桃野陽介の奇想天外なパフォーマンスと彼の作り上げるひねくれポップロックで音楽界での不動の地位を築く。
その後も’09年には白ポロシャツを突如脱皮し、更に'10年、ヒダカトオル(元BEAT CRUSADERS)を正式メンバーとして迎えるなど、都度サプライズを仕掛ける彼らは’12年に全曲新曲且つライヴレコーディングを行うという、ほぼ前例のない手法により完成させたアルバム「新造ライヴレーションズ」をリリースし、11月にはアニメ「銀魂」のエンディング・テーマとなっている楽曲「ムーンウォーク」を発表。同月に開催した全国ツアーファイナルを持って、ヒダカトオル加入プロジェクトを終えた。
2013年は再び新ユニフォームとなる白ポロシャツを身にまとい、BEST ALBUM「Remain in MONOBRIGHT」のリリースと同作品を引っさげての全国ツアー、7-8月には9週連続対バンライヴを実施。11月13日(水)には6枚目となるアルバム「MONOBRIGHT three」のリリースし、更に2014年3月2日には、自身初となるZepp Tokyoでのワンマンライヴ、「BRIGHTEST ZEPP~飾りじゃないのよ眼鏡は~」を実施。らしさ溢れるパフォーマンスで会場を大いに笑わせ感動させた。今後の活動にも注目が集まっている。
※個人プロフィール(wikipedia参照)
桃野陽介(ももの ようすけ、1983年2月12日 - ) - ロック歌手
- 北海道根室市出身、北海道別海高等学校酪農科卒業。B型。愛称:モモ。楽曲の作詞・作曲をだいたい担当。
父親と織田信長を尊敬している。
小学3年生の頃、米米CLUBの「君がいるだけで」を歌っていたところ、母に「私に似て歌がうまいね」と言われてから歌うのが好きになった。
中学生でギターを弾き始め、高校1年生の学祭の時にドラムを始めた。
ギブソン・ファイヤーバード(66年製 ノンリバースヘッドタイプ)をメインギターとして使用。デュオソニックII(色:white 65年製)、フェンダー・サイクロン(色:white)、デュオソニックII(色:sonic blue 66年製)、テレキャスターも所有している。アコースティック時にはフラマスのアコースティック・ギターを使用。カール・ヘフナー製の物もレコーディングなどで使用されている。
2009年にマットアンプのヘッドアンプを購入しライブでも使用している。レコーディングではVOXやフェンダー・ツイン・アンプも使用していた。
松下省伍(まつした しょうご、1983年3月23日 - ) - ギター
- 北海道札幌市出身。A型。愛称:まっつん。
松山ケンイチに似ていると言われることがある。天然パーマ。料理上手。
瀧谷と一緒に野良猫を見つけては、はしゃぐ程の猫好き。実家でも猫を飼っている。
バンドのトレードマークであった、メンバー全員ポロシャツ・眼鏡の立案者でもある。ギターを始める前はベースを弾いていた。ギターはフェンダー・カスタム・ショップのマスター・ビルドシリーズのテレキャスター(色:candy apple red)を主に使用し、その他にセイモア・ダンカンDS-280M PRO(レフティを右で使っている)、グレッチ チェット・アトキンス・テネシアン、ストラトキャスター、ギブソン・レスポール レコーディング(71 - 74年製)など多数所有。それに加え、レコーディングではギブソン・レスポール(デラックスやカスタム)やギブソン・SGなど多機材を使用している。アコースティック時は、OvationのCelebrityを使用。ライヴ時はフェンダー・スーパー・ソニック、ORANGEのスピーカーキャビネットを使用。
好きな歴史上の人物は曹操。
出口博之(でぐち ひろゆき、1982年6月24日 - ) - ベース
- 北海道石狩郡出身。A型。愛称:でーさん。眼鏡+コンタクト。
MONOBRIGHTの雨男担当。2011年、大阪の野外フェス「OTODAMA」に合わせて台風を呼び、中止にした張本人とされる(清水音泉公認)。
水族館に行くのが好き。魚(特に深海魚)や海の生物については熱弁を奮う。写真を撮ることやゲーム、読書・本屋に行くのも好き。
メンバー1のアニメ・特撮好きで、年齢詐称を疑われるほどの知識を持つ。特撮DJとして多数のイベントに出演している。
プロ並のUSTREAM配信技術を持ち、自身の番組のほかTHE STARBEMSや四星球の配信スタッフを務めた経験も。
中1の時ギターを始め元々ギタリストだったが、松下の勧誘により前バンド加入時にベースに転向した。北海道時代からリッケンバッカーMODEL4003(色:fireglo)をライブやレコーディングのメインで使用していたが、2008年2月に探し求めていた理想のフェンダー・プレシジョンベース(69年製)に出会い購入。現在はサドウスキーNYC カスタム・ベースをメインとして使用している。フェンダー・ジャズベース、ギブソンSGベース、デューセンバーグD-Bass(色:LPB)も所有している。以前所有していたセイモア・ダンカンストラトキャスターは弟に譲った。
瀧谷翼(たきたに つばさ、1982年12月1日 - ) - ドラム・タキササイズ
- 北海道岩見沢市出身。A型。愛称:インコ。タッキィ。コンタクト(2009年3月までは伊達眼鏡とコンタクト)。
インドア派。映画を見るのが好きで、一日に数本見ることもある。スポーツ中継鑑賞やボウリングが好き。好きな歴史上の人物は坂本龍馬と言ってしまった事があるが、実はそんなに好きではない。
実家でも猫を飼っていて猫好きであるが、何故か猫に嫌われてしまう(実家の猫にすら噛まれることも)。
中学生の時にアコースティックギターをねだって買ってもらうが三日で飽き、高校1年生の時学祭をきっかけにドラムを始める。2009年2月にdw社製のドラムセットを購入。ドラムスネアはラディックのLM416[Black Beauty]を使用している。スティックの握り方は基本的にマッチドグリップ。
sakusakuの月イチレギュラーの収録に寝坊した事がある。
<HISTORY>
【2004年】
11月
桃野陽介が弾き語りスタイルで活動する際の名として<monobright>がスタート
【2005年】
9月
弾き語りを続けていた桃野に、サポート・メンバーとして松下、出口、瀧谷が加わる
【2006年】
6月
松下、出口、瀧谷の3人を正式メンバーとして迎え、バンド<monobright>を結成
【2007年】
3月21日
ミニ・アルバム『monobright zero』をインディーズからリリース
7月4日
満を持してDefSTAR RECORDSより、1stシングル「未完成ライオット」でデビュー
9月5日
2ndシングル「頭の中のSOS」リリース
10月24日
1stアルバム『monobright one』リリース
【2008年】
1月30日
3rdシングル「WARP」リリース
1月〜2月
仙台を皮切りにファン待望の初の全国LIVE TOUR<ブライト変隊☆ワンママン>を敢行
5月
初めての海外ライヴを実現。ブライトンでの新人の登竜門フェス<The Great Escape>に参加
5月21日
ミニアルバム、『あの透明感と少年』リリース。北海道の同郷である大泉洋氏主演、内田けんじ監督作品の映画『アフタースクール』の主題歌となった表題曲を収録
6月
同年2回目のLIVE TOUR<あの東名阪と札幌>を敢行
10月22日
4thシングル「涙色フラストレーション」リリース
11月9日
初の赤坂BLITZでのONE MAN LIVE<なるほど!ザ・ブライト 秋の祭典スペシャル>開催。チケットはSOLD OUT
【2009年】
1月14日
5thシングル「アナタMAGIC」をリリース。自身初のオリコン・ウィークリー初登場9位を記録
2月6日
衝撃の『脱ポロシャツ宣言』。トレードマークだった白ポロ、メガネ、黒スリム・ジーンズへの決別を発表
2月
初めてのSPLIT TOUR<ブライトンロック2009 〜素敵なあなたに歌われ対バン〜>で全国17箇所を回る
4月1日
晴れて白ポロから完全脱皮
4月15日
2ndアルバム『monobright two』リリース
5月〜7月
LIVE TOUR<ブライトンロック2009〜NIPPON TWO-LLING〜>(SHIBUYA-AX公演を含む全国15箇所)を回る
6月10日
デビュー曲「未完成ライオット」から、最新作までのMVを集めた2年間の軌跡となる初のCLIP集をリリース
10月7日
6thシングル「JOYJOYエクスペリエンス」リリース
10月
12日のなんばHatch、そして日比谷野外大音楽堂でのワンマンライヴ<BRIGHTEST HOPE>開催
11月11日
自身初のドラマ主題歌となる7thシングル「孤独の太陽」をリリース
【2010年】
4月
大阪 なんばHatchを皮切りに、全国4箇所でTWO-MAN LIVE TOUR<ROCK THE SASUGA>を東名阪札にて開催
4月21日
8thシングル「英雄ノヴァ」リリース
8月
LIVE TOUR<真夏不思議アドヴェンチャーへ!>開催
9月8日
9thシングル「雨にうたえば」リリース
10月10日
3rdアルバム『ADVENTURE』のリリースを前にして、4thアルバム『ACME』の大先行試聴会を敢行
10thシングル「宇宙のロック」を1,010限定でリリースし完売
10月13日
3rdアルバム『ADVENTURE』リリース
10月
LIVE TOUR 2010「真夏不思議アドヴェンチャーZ!」を東京・名古屋・大阪CLUB QUATTROにて開催
11月14日
MINAMI WHEEL2010にて元BEAT CRUSADERSのヒダカトオルのMONOBRIGHT加入を発表
【2011年】 1月12日
新生MONOBRIGHTの初作品となるミニアルバム『淫ビテーション e.p.』をリリース
1月〜2月
ヒダカトオル加入後初の全国TOUR『淫ビテーション・ツアー』を開催。全国7ヶ所を巡るハネムーンツアー開催
3月2日
初の双子(両A面)シングル「COME TOGETHER/DANCING BABE」をリリース。AWと「DANCING BABE」のMVに、同曲で主題歌を担当する映画『婚前特急』に主演する女優・吉高由里子さんが出演。MVから派生したグリコポッキーチョコレートのスペースシャワーTV限定のCFと奇跡のコラボレーションが完成
3月3日
ボーカル桃野にちなんだ“桃野節句イベント”と称し、3月3日だけに3×3=9(キュー)と言うことで、下北沢QUEにて開催される
5月11日
ヒダカトオルが加入後初のフルアルバム『ACME』 をリリース
10月-11月
桃野の武者修行・弾き語りツアー『MONONO-KOMACHI』で全国行脚
【2012年】
2月
MONOBRIGHT/DOES TWO MAN TOUR 2012 『ACMEが来たりて笛を吹く』を全国4ヶ所で開催
3月3日
2010年に引き続き、ひな祭りワンマンライヴ『五人囃子』を開催。本編は全曲新曲を熱演
4月-6月
“bloodthirsty butchers”(6月) を始め、盟友” THE ラブ人間”(4月),“四星球”(5月)と2マンツアーを敢行
7月
デビュー5周年を記念したワンマンツアー『LIVE-RALLY』全国7箇所で開催
8月14,15日
RECORDING LIVE 2012「SHINZOU LIVE-RATIONS』@新代田FEVER 開催
9月20日
STEPHEN MALKMUS(ex-PAVEMENT)の来日公演のサポートアクトを務める
10月10日
5thアルバム『新造ライヴレーションズ』リリース
10月12日
『MINAMI WHEEL 2012』にて、ヒダカトオルとの衝撃のスピード離婚(脱退)を発表
11月7日
12thシングル「ムーンウォーク」(アニメ『銀魂』エンディングテーマ)をリリース
11月
ヒダカトオルとのラストツアー『新造ライヴレーションズ・ツアー』を全国11カ所12公演で開催し、ツアーファイナルをもってヒダカトオル脱退
【2013年】
1月30日
自身初となるBEST ALBUM「Remain in MONOBRIGHT」をリリース
3月3日~4月5日
4人体制で約2年半ぶりとなる、LIVE TOUR 2013「Remain in MONOBRIGHT~白ポロより愛をこめて~」を全国6大都市7箇所で開催
3月27日
BEST CLIPS「Remain in MONOBRIGHT」リリース
7~8月
9週連続の対バンライヴ「下北沢ウィークエンダーズ」開催
11月13日
6th ALBUM「MONOBRIGHT three」リリース
【2014年】
3月2日
自身初となる、Zepp Tokyoでのワンマンライヴ開催
6月10日~7月2日
全国6大都市7公演のワンマンツアー「雨季ウキウォッチング・ツアー」開催