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ようこそ、わが家へ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ようこそ、わが家へ
著者 池井戸潤
発行日 2013年7月10日
発行元 小学館
ジャンル サスペンス、ミステリ
国 日本の旗 日本
言語 日本語
形態 文庫判
ページ数 448
公式サイト www.shogakukan.co.jp
コード ISBN 978-4-09-408843-4
ウィキポータル 文学
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『ようこそ、わが家へ』(ようこそ、わがやへ)は、池井戸潤の小説。

概要

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真面目な会社員が駅で割り込みを注意したことをきっかけに自宅への嫌がらせが相次ぐ一方、出向先でも社員の不正疑惑に巻き込まれ、家族の日常と自身の立場を脅かす二つの問題に立ち向かうサスペンス小説。

文芸誌「文芸ポスト」(小学館)2005年秋号から2007年冬号まで6回にわたって掲載された後、加筆修正し巻末に村上貴史の解説を収録して2013年7月10日に同社から文庫オリジナルとして刊行された。

2014年8月に、NHKラジオ第1放送でラジオドラマ化され、2015年4月に、フジテレビ系でテレビドラマ化された。

ストーリー

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ある夏の日、銀行からナカノ電子部品へ出向している倉田太一は、駅のホームで割り込み乗車をした男を注意するが、帰宅途中、太一はその男に尾行されていることに気づく。翌日から倉田家では嫌がらせが始まり、花壇を荒らされ、郵便ポストに瀕死の猫を入れられ、車を傷つけられるなどの被害が相次ぐ。さらに自宅から盗聴器が見つかり、家族はストーカーの存在を強く意識するようになる。太一は家族とともに対策を進め、犯人の正体を探る。

一方、勤務先のナカノ電子部品では、部下の西沢摂子から営業部長の真瀬博樹について不審な点を知らされる。太一が調査すると、在庫や取引に不自然な点が次々と判明する。特にドリルをめぐる取引では、取引先との関係や商品の流れに疑問が生じ、太一は真瀬の不正を疑う。倉田家への嫌がらせも続き、太一たちは犯人をおびき出すなどの対策を講じる。その過程で息子の健太も事件に巻き込まれ、家族は身近な人物も疑いながら証拠を集めていく。

太一は取引先との関係や商品の流れをさらに追及し、真瀬が関与する不正の構造を突き止める。会社側にも問題を示し、最終的に真瀬の不正が明らかになる。一方、ストーカー事件では、太一が帰宅途中に犯人を発見して追跡するが、取り逃がしてしまう。その後、防犯カメラなどから得られた情報をもとに捜査を進め、ついに倉田家への嫌がらせを続けていた人物を特定する。

犯人は、太一が駅で注意した男で、出版社の副編集長・赤崎信士だった。赤崎は駅で注意されたことを逆恨みし、太一の家を突き止めて嫌がらせを続けていたことが明らかになる。会社では真瀬の不正が決着し、ストーカー事件も解決する。太一は一連の問題を乗り越え、銀行へ戻ることになり、倉田一家は再び平穏な日常を取り戻すのだった。

登場人物

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倉田家

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神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎の港北ニュータウンに住む。

倉田太一(くらた たいち)
本作品の主人公。52歳。銀行の元副支店長で、支店長への昇進を逃した後、中堅企業のナカノ電子部品に総務部長として出向している。
温和で臆病な性格で、家庭では妻の珪子、長男の健太、長女の七菜と暮らす。
駅で女性を突き飛ばして列に割り込もうとした男を注意したことを発端として、自宅への嫌がらせに巻き込まれる。
一方、出向先でも営業部長の真瀬をめぐる不正問題に直面し、家庭と職場の双方で問題に立ち向かうことになる。
倉田珪子(くらた けいこ)
太一の妻。地域のボランティア活動に参加しているクリスチャン。レザークラフト教室にも通っている。
教室の仲間からもらったオルゴールから盗聴器が発見されたことで、家族とともに一連の嫌がらせに向き合う。
倉田健太(くらた けんた)
太一と珪子の長男。私立大学2年生で、テレビ番組制作プロダクションでアルバイトをしている。
父親の太一と気弱な性格が似ている一方、そのことに反発する面もある。倉田家への嫌がらせが始まると、家族を守るため率先して犯人を探し始める。
倉田七菜(くらた なな)
太一と珪子の長女。高校3年生。少し強情な性格。倉田家への嫌がらせが続く中、家族とともに事件に巻き込まれていく。

ナカノ電子部品

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西沢摂子(にしざわ せつこ)
経理担当社員。30代後半のシングルマザーで、太一の部下。商品の在庫と帳簿の不一致など、太一とともに営業部長の真瀬の不正を追及する。
真瀬
営業部長。55歳。営業部門の実力者で、太一が同社の不正を調査する中で対立する人物。
商品の在庫などをめぐる問題について太一から追及を受けるが、調査が進むにつれて不正への関与が問題となる。
平井
営業部課長。40代。営業部門の社員として、太一と西沢が同社の在庫や不正を調査する過程に関わる。
江口浩規(えぐち ひろき)
配送課に所属する社員。配送部門の社員として同社の問題に関わる。

書籍情報

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2019年3月15日よりAudibleにて、平川正三の朗読によるオーディオブックが配信されている[2]。

ラジオドラマ

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2014年8月31日から10月5日まで、NHKラジオ第1放送「新日曜名作座」にて、全6回放送された[3]。

出演
スタッフ
  • 脚色 - 佐藤ひろみ
  • 音楽 - 日高哲英
  • 演出 - 藤井靖
  • 技術 - 西田俊和
  • 音響効果 - 岩崎進

テレビドラマ

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ようこそ、わが家へ
ジャンル テレビドラマ
原作 池井戸潤
『ようこそ、わが家へ』
脚本 黒岩勉
演出 中江功
谷村政樹
相沢秀幸
出演者 相葉雅紀
沢尻エリカ
有村架純
佐藤二朗
山口紗弥加
眞島秀和
堀内敬子
足立梨花
藤井流星
高田純次
竹中直人
市川猿之助
近藤芳正
南果歩
寺尾聰
エンディング 嵐
「青空の下、キミのとなり」
製作
プロデューサー 羽鳥健一
制作 フジテレビ
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2015年4月13日 - 6月15日
放送時間月曜21:00 - 21:54
放送枠フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ
放送分54分
回数10
フジテレビ番組紹介サイト

特記事項:
初回・第2話・最終話は15分拡大(21:00 - 22:09)。
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2015年4月13日から6月15日まで、フジテレビ系の「月9」枠で放送された。主演は相葉雅紀[4]。

月9初のサスペンスタッチのホームドラマである[5]。次回予告がなく、代わりに次週までの1週間の間、番宣CMを次回予告扱いとしている。

原作小説では父・太一が主人公だが、ドラマでは息子の健太が主人公とされ、大学生からアラサーのデザイナーに設定が変更されたうえ、タウン誌記者の神取明日香というオリジナルキャラクターが相棒役に加えられている[6]。

あらすじ(テレビドラマ)

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キャスト

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主要人物(テレビドラマ)

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倉田健太〈29〉
演 - 相葉雅紀(幼少期:堀越太耀)
本作品の主人公。職業は本の装丁などを手がけるデザイナー。最初に就職した事務所の社長と折り合いが悪く独立している。
父に似て気弱で争い事が苦手な性格のため、クライアントに対して独自性が出せず、鳴かず飛ばずの日々を送る。
自らを臆病者と認識しているが、名無しさんに立ち向かう際には要所要所で勇気を見せ、妹のことを守りたいという男らしい一面もある。
神取明日香〈27〉
演 - 沢尻エリカ[7]
円タウン出版社記者。甘いものが好きで、チュッパチャップスによく似た飴を舐めている。
健太に事件のことを取材させてほしいと申し出て、一連の事件について取材した内容は一冊のみの私家本にまとめ、倉田家に贈呈した。
円タウン出版社を退職後、「一万回メールを拒否られても、幸せを掴んだ中年男の話」を出版した[注 1]。
倉田七菜〈21〉
演 - 有村架純[9](幼少期 : 保榮茂愛)
健太の妹で女子大生。就職活動中。健太とは対照的に、明るく人懐っこい性格。
元恋人・辻本のストーキングに悩んでいたが、彼は万里江から自分を守るために見守っていただけだと知り、和解。
その後、静岡テレビ[注 2]に内定をもらい、静岡へ旅立つ。
倉田珪子〈51〉
演 - 南果歩[4]
健太・七菜の母。常に明るく楽天的な性格。波戸が講師を務める陶芸教室に通っている[10]。
事件解決後は料理教室を始める。
倉田太一〈57〉
演 - 寺尾聰[4]
健太・七菜の父。青葉銀行から出向し、中小企業「ナカノ電子部品」に総務部長として勤めている。
真瀬の不正を暴いた後、社長からの慰留を固辞し、予定通りナカノ電子部品を去り青葉銀行へと戻っていった。
ニット帽の男 / 赤崎信士
演 - 市川猿之助[11]
出版社で雑誌の元副編集長で、一連の事件の真犯人である「名無しさん」。顔(演者)と名前は最終話で明らかになる。
エンディングの出演者クレジットでは役名が「ニット帽の男」と表記され、演者の名前は読めないように加工されていた[注 3]。

七菜の大学(テレビドラマ)

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保原万里江〈21〉
演 - 足立梨花[11]
七菜、辻本と同じ大学に通う、容姿端麗な女子大生。ゴシップ記事に取り上げられている通り、男遊びが激しい。
七菜の親友を装っていたが、辻本のことが好きになり、辻本の彼女である七菜に嫌がらせをしており、辻本が警察に提供した情報が重要な手掛かりとなり逮捕される。
辻本正輝〈21〉
演 - 藤井流星(ジャニーズWEST)[12]
七菜の元恋人。七菜、万里江と同じ大学に通っている。公認会計士を目指している。
七菜に未練があるのかストーカーまがいなことをしていると思われていたが、それは万里江から七菜を守るためだったと判明。後に七菜とも和解し、復縁する。

陶芸教室(テレビドラマ)

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波戸清治〈44〉
演 - 眞島秀和[10]
珪子が通う陶芸教室の講師。
珪子に好意を抱いている。だが、行き過ぎた行為により次第に化けの皮が剥がれ、健太・明日香に追い詰められた挙句に警察に逮捕される。
下村民子〈46〉
演 - 堀内敬子[10]
セレブ主婦。珪子の陶芸教室仲間。珪子と波戸が映った写真を倉田家に送り、5万円を盗んだ真犯人。
犯行がが発覚後、珪子を殴り倉田家に放火する寸前のところで健太に防がれた挙句に警察に逮捕される。
松原恵実
演 - 村松恭子[11]
珪子の陶芸教室仲間。連続空き巣事件の被害者。
中嶋幸代
演 - 歌川椎子[11]
珪子の陶芸教室仲間。連続空き巣事件の被害者。
珪子を犯人と疑っていたが波戸の逮捕により和解した。

ナカノ電子部品(テレビドラマ)

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西沢摂子〈35〉
演 - 山口紗弥加[13]
総務部契約社員。太一の部下。
母親の介護医療費を捻出するため、夜はシルビアという名で蟹江や真瀬が来店する熟女パブでアルバイトをしていた[14]。最終話では太一の推薦により、総務部長に昇格した。
真瀬博樹〈53〉
演 - 竹中直人[15]
営業部長で喫煙者。
数々の不正な手口で横領を行い、その度に巧妙に立ち回って、横領の事実を突き止めた太一や西沢に反論していたが、次第に追い詰められ懲戒免職処分を受ける。
持川徹〈47〉
演 - 近藤芳正[11]
社長。
平井光雄
演 - 戸田昌宏[11]
配送課長。
森藤若葉
演 - 田中美麗(SUPER☆GiRLS)[16]
新人OL。
高橋重成
演 - 橋本稜[11](スクールゾーン)
新人社員。

青葉銀行(テレビドラマ)

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八木通春〈57〉
演 - 高田純次[17]
人事部長代理。太一の銀行時代の同期。妻とは二年前から別居している。
珪子に頼まれ、太一を手伝う。

警察官(テレビドラマ)

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木下
演 - 夙川アトム[11]
巡査。
牧方
演 - 乃木涼介[11]
刑事。
尾村
演 - 俵山峻[11](スクールゾーン)
刑事。

その他(テレビドラマ)

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蟹江秀太朗〈51〉
演 - 佐藤二朗[18]
円タウン出版社編集長。
西沢摂子の大ファンで、西沢が掛け持ちのアルバイトをやめてからもしつこく食事に誘っているが、うまくあしらわれている。

ゲスト(テレビドラマ)

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第1話
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清水
演 - 光石研[19]
出版社の編集者。健太のクライアント。
川辺
演 - 今井隆文[11]
健太のデザイン事務所時代の元同僚。
チンピラ
演 - 友光小太郎[11]、河野マサユキ[20]
第4話
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阿久津
演 - 遠藤要[21](5話)
自転車に乗っていた際、老婆にぶつかって転倒させた男。
それを明日香に咎められ、その逆恨みから明日香を歩道橋で突き飛ばし、負傷させ、後に逮捕された。
第5話
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タクシー営業所長
演 - 不破万作[22]
第6話
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江口浩規
演 - 渡部秀[23]
ナカノ電子部品配送課。
第7話
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村井
演 - 小市慢太郎[24](第8話・第9話)
青葉銀行中野支店 融資課長。
第9話
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五十嵐
演 ‐ 阪田マサノブ[25](10話)
編集長。
第10話
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アクセサリーショップの店員
演 - 中野裕太[26]

スタッフ

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  • 原作 - 池井戸潤『ようこそ、わが家へ』(小学館文庫)
  • 脚本 - 黒岩勉
  • 主題歌 - 嵐「青空の下、キミのとなり」(J Storm)[27]
  • 音楽 - 得田真裕、佐藤彰信
  • 技術プロデュース - 小椋真人
  • 撮影 - 星谷健司、三村純一
  • 音声 - 中村健太郎
  • 照明 - 松浦喬史、富沢宴令
  • 編集 - 柳沢竜也
  • 美術統括 - 木村達昭
  • 美術プロデュース - 三竹寛典
  • 美術進行 - 野宮昌志、松下雅紀
  • VFXプロデュース - 冨士川祐輔
  • 広報 - 平井隆
  • 広告宣伝 - 服部佐知子
  • ホームページ - 丸谷利一
  • プロデュース補 - 玉田祐美子
  • プロデュース - 羽鳥健一
  • 演出 - 中江功、谷村政樹、相沢秀幸
  • 制作著作 - フジテレビ

エピソードリスト

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話数サブタイトル初回放送日 演出視聴率[28]
第1話恐怖のゲームが今夜始まる
2015年4月13日
中江功13.0%
商業デザイナーの倉田健太はデザイン事務所を立ち上げたが、自己主張が苦手で仕事に恵まれず、前職で同僚だった川辺に仕事を回してもらう日々が続いていた。そんなある日、健太は帰宅時に駅で割り込みをしたニット帽の男を注意するが、その男が健太を尾行してきたため慌てて逃げ帰る。だが翌朝、倉田家の花壇が荒らされており、健太は男の仕業を疑う。健太は駅で知り合った雑誌記者の神取明日香に被害を相談すると、単なるトラブルではないと告げる。一方、健太の父・太一は職場のナカノ電子部品で、営業部長の真瀬博樹から取引先とのゴルフコンペ費用を規定以上に請求される。さらに契約社員の西沢摂子から、真瀬が取引先と自社から交通費を二重に受け取っている疑いを報告される。太一は取引先に確認したうえで社長の持川徹に報告するが、取引先の説明が覆り、太一の報告は誤りとされる。倉田家ではその後、健太の自転車のサドルが切り刻まれ、捨てたデザインの試作品から顧客の連絡先を知られ、「健太を使うな」というファックスを送られたことで仕事まで失う。その頃、太一は真瀬に濡れ衣を着せられたとして土下座を要求されるが、西沢が真瀬の説明に疑問を呈し、裏で手を回したのではないかと追及されると、真瀬は追及をはぐらかしてその場から立ち去る。その夜、倉田家の前に不審人物が現れ、健太はタバコの吸い殻からニット帽の男と疑い追跡するが見失う。翌朝、健太の母・珪子が悲鳴を上げる中、郵便受けから瀕死の猫が見つかり、倉田家に「楽しいお宅ですね。またお邪魔します」と書かれたファックスが届く。
第2話混迷する犯人像と謎の動機
4月20日
中江功11.4%
倉田家で保護された猫は無事に回復し、健太の妹・七菜が飼いたいと言い出す。一方、健太は駅で注意したニット帽の男が嫌がらせの犯人「名無しさん」ではないかと警察に相談するが、太一は被害届を出すことをためらう。ナカノ電子部品では、真瀬をめぐる不正疑惑に続き、配送課長・平井の接待費にも不審な領収書が見つかり、西沢は真相を調べ始める。太一と西沢は、平井名義の接待費が実際には真瀬の関与した水増し請求ではないかと疑い、焼肉店を調査する。その結果、真瀬が平井に領収書を渡していることが判明する。一方、健太は円タウン出版社を訪れ、明日香の紹介で嫌がらせ被害を記事にする代わりに、名刺デザインの仕事を発注される。そんな中、健太は母・珪子と陶芸教室の講師・波戸が映る写真を何者かに送りつけられ、母も狙われていることを知る。太一と西沢が領収書の不正を追及すると、社長は平井が従業員の慰労のために行った食事会だったと説明し、問題を収めてしまう。太一は真瀬に謝罪させられ、西沢は真瀬の介入を疑う。一方、健太は前借りした報酬で防犯カメラを設置するが、七菜にも以前から付きまとっていた辻本正輝の存在が浮上し、嫌がらせの対象が家族全体に及んでいることが明らかになる。その後、倉田家の車が傷つけられ、防犯カメラの映像が警察に提出されるが、会社には太一と西沢が不倫しているという内容のFAXと、2人が焼肉店にいる写真が大量に送りつけられ、会社でも太一への嫌がらせが始まる。健太は防犯カメラの映像を明日香と確認し、そこに映った不審なものに気づく。
第3話遂に捉えたストーカーの姿!
4月27日
中江功12.0%
健太は明日香と防犯カメラを確認すると、犯人は段ボールを使い防犯カメラに映らないよう立ち回っていた。健太たちは犯人が防犯カメラの存在を知っていたことから、倉田家から情報が漏れている可能性を疑う。やがて倉田家には名無しさんから注文された大量のピザが届けられ、さらに非通知電話やボイスチェンジャーによる不気味な電話の嫌がらせが続く。そんな中、西沢は真瀬が商談会のコンパニオン代を水増しして過去10年間で約200万円を着服している疑いを太一に示し、営業会議で追及することを提案する。一方、健太は母・珪子が陶芸家の波戸清治から贈られたブローチを見て、郵便受けの写真に写っていた男と同一人物だと気づく。健太と明日香が波戸を問いただすと、珪子への好意からストーカー行為をしたことは認めるものの、嫌がらせは否定する。その頃、太一は営業会議で真瀬の横領疑惑を追及するが、西沢が「勘違いだった」と証言を覆したことから、真瀬から太一とともに謝罪を要求される。だがその後、真瀬が西沢を「シルビア」と呼び、派遣社員とは別に夜の仕事をしていたことで脅し、口止めしていた事実が判明する。そんな中、健太が帰宅すると家の中に何者かが侵入した形跡があり、七菜の靴がなくなっており、猫の首輪から「おじゃましました」と書かれた紙が見つかり、犯人の侵入が示唆される。
第4話ストーカー最接近!遂に家族の反撃が始まる!
5月04日
谷村政樹10.0%
猫の首輪に付けられた犯人からのメッセージを発見した健太は警察に通報する。犯人が家族の不在時間を把握していることから、健太は明日香とともにリビングを調べ、盗聴器を2台発見する。明日香は、犯人が盗聴によって家族の個人情報を集めている可能性を指摘し、健太の家に防犯カメラを設置する。一方、太一は真瀬を庇った西沢から、母の介護費のため副業していた事情を聞き、真瀬の不正を追及すると同時に西沢を救う方法を考える。西沢の調査で、真瀬がカリタ印刷に発注した営業用小冊子4万部のうち、実際に配送されたのは100部だけと判明し、太一は水増し発注によるキックバックを疑う。営業報告会議で太一は真瀬を追及する一方、真瀬が西沢の副業を利用して追及を逃れようとすることを見越し、熟女パブで真瀬と西沢が会っていた写真を提示して、真瀬が西沢の副業を知りながら庇っていたように見える状況を作る。西沢は、真瀬が副業を問題にせず自分を庇ってくれたと証言し、太一の工作によって真瀬は自分の不正を隠すために西沢の副業を認めざるを得なくなる。太一は、真瀬自身に西沢を庇わせることで彼女の処分を回避し、真瀬の不正を追及する立場も維持する。その夜、倉田家では再び5万円が盗まれ、健太が防犯カメラを確認する中、明日香が何者かに歩道橋から突き落とされる。
第5話犠牲者発生!最弱のヒーローが遂に動き出す!
5月11日
中江功11.9%
健太は防犯カメラの映像から、七菜が珪子の5万円を盗む姿を発見する。七菜は、元恋人・辻本とのベッド画像を添付したメールで「家の5万円を盗め」と脅され、指示に従ったと明かす。一方、明日香が何者かに歩道橋から突き落とされ、健太は「名無しさん」の関与を疑う。明日香は七菜に、脅迫メールには応じず、犯人との接触を断たないよう助言する。その頃ナカノ電子部品では、西沢が真瀬の担当した3000万円分のドリルが在庫から消えていることを発見し、太一が真瀬に確認するが、真瀬は帳簿を調べるよう突き放す。健太と明日香は防犯カメラを調べ、明日香を襲ったフードの男の逃走経路を追う。防犯カメラの映像からフードの男が乗った自転車を特定した健太は、マンションの駐輪場で自転車を発見し、現れた男を明日香襲撃の犯人として追及する。男は先日、老婆にぶつかったことを明日香に注意されたことを逆恨みして脅したことを認め、駆けつけた警察に逮捕される。こうして明日香を襲った「名無しさん」は見つかったものの、七菜を脅迫する「名無しさん」の正体は依然として不明だった。健太と明日香は、倉田家への嫌がらせがあった夜にフード姿の男を乗せたタクシーが新丸子へ向かったことを突き止める。そんな中、消えたドリルが突然倉庫から発見され、太一は誰かが後から戻した可能性を疑う。一方、新丸子で辻本を見つけた健太と明日香は後を追い、健太は辻本に「君が名無しさんだったのか」と問いかける。
第6話妹は絶対に守る!卑劣なストーカーと直接対決!
5月18日
谷村政樹12.3%
健太と明日香は、倉田家への嫌がらせの犯人として七菜の元恋人・辻本を疑うが、本人は否定する。七菜は辻本と半年前に別れた後も待ち伏せされていたことを明かし、健太は妹を守ることを決意する。一方、ナカノ電子部品では、太一が真瀬の仕入れた3000万円分のドリルに販売先がないことを知り、不正を疑う。太一と西沢が調べると、ドリルは旧式の廃棄品同然で、3000万円の価値がないことが判明する。さらに配送課への確認から、相模ドリルへの発送は社長の指示によるもので、単なる誤配送ではないことが分かり、太一は真瀬が会社から3000万円を不正に流用した可能性を疑う。一方、七菜は女子アナウンサーの面接直前に、辻本とベッドにいる写真をテレビ局へ送ったというメッセージを受け、面接に落ちてしまう。七菜から事情を聞いた健太は、「名無しさん」による嫌がらせだと考え、明日香に相談する。健太は家族とともに、盗聴器を利用して旅行に出かけるという偽情報を流し、犯人をおびき出す計画を立てる。一方、太一が真瀬を追及すると、真瀬は誤配送だと主張し、相模ドリルから新品のドリルが届けられる。その夜、倉田家に現れた「名無しさん」を健太が追うと、七菜も外に出て犯人と遭遇する。健太は七菜をかばって腹部を刺され、駆けつけた明日香が救急車を呼ぶ。健太は妹が生まれた日に誓った「何があっても妹を守る」という決意を思い出す。
第7話健太を刺したのは誰?遂に犯人の正体が明らかに!
5月25日
中江功13.4%
太一が帰宅すると、健太が刺されて病院に搬送されたと知らされる。健太は七菜の前に現れた「名無しさん」を追って刺されたもので、七菜は元交際相手・辻本からストーカー被害を受けていたことを明かす。また、陶芸家の波戸は、珪子への好意から倉田家を訪れていたことを明かす。健太の手術は成功するが、事件を調べた明日香は、七菜と辻本の交際を妨害していた読者モデルの保原万里江が「名無しさん」だったと突き止める。万里江は辻本への失恋をきっかけに彼の交際相手だった七菜を逆恨みし、盗み見た携帯電話から得た写真で辻本を脅したうえ、倉田家に盗聴器を仕掛け、七菜への嫌がらせを続けていた。万里江は、もともと続いていた倉田家への嫌がらせに便乗して花壇や自転車を荒らし、健太の仕事を妨害するなど模倣犯として犯行を重ねていた。辻本から事情を聞いた警察は万里江を逮捕するが、健太は万里江が本来七菜を刺そうとしていた可能性を指摘する。一方、ナカノ電子部品では、太一が新規取引先・イーグル精密の経営状態に疑問を抱き、青葉銀行中野支店の融資課長・村井から危険性を指摘される。太一はイーグル精密との取引を避けるよう進言するが、真瀬と社長の持川は買収による経営再建を見込んで取引を進めようとする。退院した健太を家族が祝う中、刑事が訪れ、珪子に住居侵入と窃盗の容疑での任意同行を求める。倉田家では、万里江とは別の「名無しさん」による事件が新たに浮上する。
第8話ゴメン、僕は母さんを守ることが出来なかった…
6月01日
相沢秀幸13.2%
珪子は、近隣の空き巣事件で現場からブローチと自身の指紋が付いたペットボトルが見つかり、警察から犯人として疑われていた。健太と明日香が調べると、ブローチの持ち主である陶芸家・波戸の車に不審なイヤホンがあることが判明し、珪子への嫌疑に疑問を抱く。健太と明日香は中嶋家を調べ、波戸が陶芸教室の生徒に配った置き時計から盗聴器を発見する。波戸は盗聴によって住人の留守を把握し、空き巣を繰り返していたことが判明し、珪子を犯人に仕立てたことも明らかになる。同じ頃、太一は真瀬が関与するイーグル精密のM&A情報を疑い始め、イーグル精密の買収話を銀行に確認するが、担当者はその事実を把握しておらず、真瀬にも再確認を求めるが拒まれる。その裏で真瀬は部下の高橋重成に太一の報告書を持ち出させる。一方、健太と明日香は珪子が波戸と食事した際に同行していた陶芸仲間・下村民子を調べる中、民子の自宅で別の陶芸仲間・中嶋幸代の盗まれたジュエリーボックスを発見する。翌日、イーグル精密の資金不足と社長との連絡不能が判明し、太一は危機に直面する。一方、健太は民子が空き巣事件に関与していると確信し、珪子に警告するが、民子は珪子を背後から殴り倒し、倉田家に液体をまいて放火を企てていた。
第9話あなたがやったんですよね。絶対に逃しませんから!
6月08日
谷村政樹12.8%
健太が帰宅すると、母・珪子が倒れており、下村民子が倉田家への嫌がらせの理由を明かす。夫の左遷と失踪で困窮した民子は、同じ境遇でありながら幸せそうな珪子を逆恨みし、波戸を利用して倉田家への嫌がらせや珪子を犯人に仕立てる工作を行っていた。民子は倉田家に火を放とうとするが健太に阻止され、逮捕される。その頃太一は、倒産したイーグル精機をめぐる買収話について、以前提出した警告の報告書が社長に届いていないことを知る。調べると、太一の報告書を真瀬が高橋に盗ませ、社長の閲覧印を偽装したうえで再び回収していたことが判明する。さらに西沢は、不審な運送伝票から、イーグル精機への3000万円の取引が架空だった可能性を指摘したことから、太一は、真瀬がイーグル精機や相模ドリルと共謀し、倒産を知ったうえで架空取引を仕組んだのではないかと推測する。しかし、銀行からも調査を止められ、太一は会社を去ることを告げられる。真瀬は太一を追い出す一方、西沢にも口止めを迫ったことから、太一は自分がいなくなった後に西沢たちが真瀬によって会社から追い出されてしまうことを危惧し、追及を諦めてしまう。太一は真瀬がタバコを吸うことに気づき、倉田家への嫌がらせを続ける「名無しさん」と真瀬の関係を疑う。そんな中、ニット帽の男を追う健太が襲われるが、健太は男のペンダントに「mh」の文字を見つける。翌朝、倉田家の玄関がペンキで汚される中、明日香は事件の原稿をまとめている最中に、ニット帽の男と同じペンダントを身につけた男性が写る過去の写真を発見する。
第10話(最終話)恐怖の日々の終焉!全ての謎の答えが明らかに?
6月15日
中江功15.0%
倉田家の玄関にペンキがかけられ、健太はニット帽の男を犯人と疑うが、防犯カメラからは正体を特定できない。明日香と男が身につけていた「mh」のペンダントから身元を追う中、健太は倉田家への嫌がらせが把握されていることに気づき、出版社に仕掛けられた盗聴器も発見する。一方、太一は西沢と真瀬の不正を調査し、旧勤務先の倒産で多額の債務を抱えた真瀬が、相模ドリルへの資金援助を目的に架空取引を仕組んだ疑いを突き止める。その頃、七菜は母・珪子から、過度な期待をかけていたことを詫びる手紙を受け取り、家族の支えを胸に、就職面接へ臨む。太一は平井の証言などから真瀬の架空取引を立証すると真瀬から謝罪を引き出し、被害を受けた社員にも謝罪するよう求める。一方、健太はニット帽の男を追い詰め、吸い殻を証拠として示し倉田家への嫌がらせを認めさせる。逮捕された男は、大手出版社の元週刊誌副編集長・赤崎信士だった。赤崎は出版関係者の集まりで知り合った明日香に一方的な好意を抱き、何度もメールを送っていたが、明日香から返事は届かなかった。そんな中、駅で見かけた明日香に近づこうとした際、自分を覚えられていないことを知る。さらに割り込みを注意され、強く傷ついたことから赤崎は健太を逆恨みし、倉田家を突き止めて嫌がらせを続けていたのだった。事件解決後、明日香は赤崎の執着が倉田家への嫌がらせにつながったことを知る。自分も原因の一端を作ったとして責任を感じ、さらに、赤崎の自転車を傷つけていたことを告白する。「自分も赤崎と同じように、名無しの陰に隠れて卑怯なことをした」と悔やむ明日香に、健太は警察へ出頭して正直に話すよう促す。明日香は出頭して罪を認め、倉田家との交流を続ける。その後、健太はデザイナーとして成功し、七菜も女子アナとして活動するが、再び荒らされた花壇を前に、健太は黒い影を目撃するのだった。
平均視聴率 12.5%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)
  • 初回・第2話・最終話は21時 - 22時9分の15分拡大。

受賞

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関連商品

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CD

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「ようこそ、わが家へ」オリジナル・サウンドトラック
2015年6月3日発売、ポニーキャニオン、ASIN: B00V7LJ87C / EAN: 4988013264182
収録曲(タイトル) / 作曲・編曲
01ようこそ、わが家へ得田真裕
02恐ろしいゲーム
03戦慄のストーカー
04職場の敵
05僕は、臆病者
06争い事が怖い
07戦いの始まり
08名無しさん
09エスカレート
10不可解な事件
11正義のために
12家族
13またおじゃまします。
14不正疑惑
15嫌がらせ
16平穏な生活に戻りたい
17身近な恐怖
18逆恨み
19家族のために
20Dancing Shadow佐藤彰信
フジテレビ系列 月曜21時枠の連続ドラマ
前番組 番組名 次番組
デート
〜恋とはどんなものかしら〜

(2015年1月19日 - 3月23日)
ようこそ、わが家へ
(2015年4月13日 - 6月15日)
恋仲
(2015年7月20日 - 9月14日)

脚注

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注釈

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  1. ↑ 有村架純主演映画『ビリギャル』の原作本『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(小学館文庫)の[8]が、『ビリギャル』のパロディーだと発言している。
  2. ↑ 「静岡テレビ」は架空。「テレビ静岡」は実在しているが、外観シーンの撮影はテレビ静岡で行われた。
  3. ↑ 「市川猿之助」の文字をパーツごとにバラバラにした上で画面中に散りばめ、彼の表示部分になった際にバラバラのまま集まるという手法を取っている。最終回では「市川猿之助」の形に集まった後、表示部分が終わるとまたバラバラの状態に戻った。

出典

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  1. ↑ “ようこそ、わが家へ|書籍”. 小学館. 2025年3月17日閲覧。
  2. ↑ “Amazon.co.jp: ようこそ、わが家へ (Audible Audio Edition)”. Amazon.co.jp. 2026年3月24日閲覧。
  3. ↑ “ようこそ、わが家へ”. オーディオドラマ 新日曜名作座. NHK. 2017年2月10日閲覧。
  4. 1 2 3 “嵐・相葉雅紀、“月9”初主演&池井戸作品の主役に「驚き、とても光栄」”. ORICON (2015年2月2日). 2015年2月10日閲覧。
  5. ↑ “ようこそ、わが家へ prologue”. フジテレビ (2015年2月2日). 2015年4月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年2月11日閲覧。
  6. ↑ “TBSとは異なる世界観…フジの池井戸潤作品『ようこそ、わが家へ』“ホームドラマ×サスペンス&ミステリー”を生み出した大胆な脚色”. マイナビ (2024年12月4日). 2026年9月20日閲覧。
  7. ↑ “沢尻エリカ、“月9”初出演でヒロイン 女性記者役で嵐・相葉と共演”. ORICON (2015年3月13日). 2015年3月13日閲覧。
  8. ↑ 公式Facebook
  9. ↑ “有村架純、4月期“月9”で嵐・相葉雅紀と兄妹役「遠慮なくぶつかる」”. ORICON (2015年2月2日). 2015年2月13日閲覧。
  10. 1 2 3 “相葉主演月9に実力派の堀内敬子、眞島秀和が出演決定!”. サンケイスポーツ (2015年3月31日). 2015年3月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月31日閲覧。
  11. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 “ようこそ、わが家へ (2015)”. allcinema.net. スティングレイ. 2026年9月21日閲覧。
  12. ↑ “嵐・相葉主演の“月9”に足立梨花、藤井流星が出演”. ORICON (2015年3月24日). 2015年3月24日閲覧。
  13. ↑ “相葉主演の月9に竹中直人、山口紗弥加が出演決定!”. サンケイスポーツ (2015年3月27日). 2015年3月31日閲覧。
  14. ↑ “第4回 2015年5月4日(月)放送 あらすじ”. ようこそ、わが家へ. フジテレビ. 2017年12月5日閲覧。
  15. ↑ “竹中直人、池井戸潤原作・月9で“強烈悪役”に! 寺尾聰とベテラン対決”. CinemaCafe.net (2015年3月27日). 2015年3月27日閲覧。
  16. ↑ “スパガ・田中美麗、“月9”初出演 『ようこそ、わが家へ』キャスト追加発表”. ORICON (2015年3月27日). 2015年3月27日閲覧。
  17. ↑ “高田純次、月9初出演!31年ぶりフジ連ドラで寺尾聰の同期に”. シネマトゥデイ (2015年3月25日). 2015年3月25日閲覧。
  18. ↑ “嵐・相葉主演の“月9”に佐藤二朗、高田純次が出演”. ORICON (2015年3月25日). 2015年3月25日閲覧。
  19. ↑ “光石研のドラマ出演情報”. オリコンニュース. ORICON. 2026年9月21日閲覧。
  20. ↑ “河野 マサユキ”. グリーンメディア. グリーンメディア. 2026年9月21日閲覧。
  21. ↑ “ジャニーズ俳優主演ドラマで立て続けに爪痕を残した遠藤要”. オリコンニュース. ORICON. 2026年9月21日閲覧。
  22. ↑ “不破万作”. 舞プロモーション. 舞プロモーション. 2026年9月21日閲覧。
  23. ↑ “渡部秀のドラマ出演情報”. オリコンニュース. ORICON. 2026年9月21日閲覧。
  24. ↑ “小市慢太郎”. allcinema.net. スティングレイ. 2026年9月21日閲覧。
  25. ↑ “阪田マサノブ CX「ようこそ、わが家へ」”. 髙岡事務所. 髙岡事務所 (2015年6月2日). 2026年9月21日閲覧。
  26. ↑ “中野裕太のTV出演情報”. オリコンニュース. ORICON. 2026年9月21日閲覧。
  27. ↑ “嵐、ニューシングルは相葉雅紀主演月9主題歌”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2015年3月31日). 2026年1月4日閲覧。
  28. ↑ “ようこそ、わが家へ”. スポニチアネックス. 2015年6月16日. 2015年9月24日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2015年6月23日閲覧.
  29. ↑ 「第85回ドラマアカデミー賞 発表!」『週刊ザテレビジョン関西版』33(2015年8月15日 - 8月31日)号、KADOKAWA、83-87頁、2015年8月13日閲覧。
  30. ↑ “2015年「年間ドラマ大賞」作品賞(大賞)は相葉雅紀主演『ようこそ、わが家へ』!相葉は「作品賞」「主演男優賞」「主題歌賞」のトリプル受賞!”. TV LIFE (2016年2月10日). 2016年2月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年2月10日閲覧。

外部リンク

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