コンテンツにスキップ

第66回NHK紅白歌合戦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
NHK紅白歌合戦 > 第66回NHK紅白歌合戦
第66回NHK紅白歌合戦


上段は番組ロゴ、
下段は会場のNHKホール
ジャンル 大型音楽番組
司会者  総合 :黒柳徹子・有働由美子
 紅組 :綾瀬はるか
 白組 :井ノ原快彦(V6/20th Century)
出演者 #出場歌手および#ゲスト出演者の節を参照
オープニング 林ゆうき「ザッツ、大みそか!」
エンディング 「蛍の光」
製作
制作 NHK
【放送媒体:総合テレビジョン】
放送
音声形式音声多重放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2015年(平成27年)12月31日(木曜日)
放送時間19:15 - 20:55
21:00 - 23:45(JST)
放送枠NHK紅白歌合戦
放送分265分
回数1
第66回 NHK紅白歌合戦 公式サイト
番組年表
前作第65回(平成26年)
次作第67回(平成28年)
テンプレートを表示
第66回NHK紅白歌合戦
ジャンル 大型音楽番組
放送方式 生放送
放送局 NHKラジオ第1
パーソナリティ 中川緑
高山哲哉
特記事項:
その他の項目は媒体固有のものを除きテレビと共通
テンプレートを表示

『第66回NHK紅白歌合戦』(だいろくじゅうろっかいエヌエイチケイこうはくうたがっせん)は、2015年(平成27年)12月31日に放送された通算66回目のNHK紅白歌合戦である。

放送まで

[編集]

日付はいずれも2015年。この年は例年に比べ具体的な事項の公表が大幅に遅れる展開となり、司会者の発表が出演者と併せての形となった。

  • 9月16日 - 放送総局長の板野裕爾が定例会見にて、放送時間を発表[1]。
  • 11月18日 - 放送当日の「紅白ウラトークチャンネル」と本番までのPR番組「紅白宣伝部」の司会に2年連続でバナナマン(設楽統・日村勇紀)が就任することを発表[2]。
  • 11月26日 - 司会者および出場歌手を発表、司会者と出場歌手が同時に発表されることは異例であった[3]。また、今回のテーマが「ザッツ、日本! ザッツ、紅白!」に決まり[4]、田辺誠一のデザインしたテーマシンボルを発表。
  • 12月17日 - スマートフォン向けの専用アプリケーションを今回対応のものに更新し公開。
  • 12月18日 - 特別企画のひとつとして「アニメ紅白」を実施することが発表される[5]。
  • 12月21日 - 曲目が発表された[6]。
  • 12月24日 - 曲順が発表された。
  • 12月25日 - ゲスト審査員が発表された。
  • 12月27日 - この年下期の連続テレビ小説『あさが来た』の出演者による特別編を実施することが発表された[7]。
  • 12月29日・30日 - リハーサルが行われた。

当日のステージ

[編集]

前半

[編集]

後半

[編集]

結果

[編集]

総得票数による審査の結果中間審査では 179,230 対 168,179 で白組が優勢だった[10]が、最終審査では 356,832 対 346,929 と僅差だが紅組が逆転して第62回(2011年)以来4年ぶりに勝利し、30勝目を挙げ堺雅人から優勝旗が授与された。その際に堺は「紅白」と「大河」をうっかり言い間違えた[25]。

優勝旗を受け取った綾瀬は「すごーい。びっくり。白組が優勢だったんで難しいと思ったんだけど、ありがとうございます。紅組の皆さん」と感謝し涙を流した。一方の井ノ原は「中居君やマッチさんから皆に責められるんですけど。俺のせいみたいになっちゃってる」と述べた[25]。直後、黒柳は「総合(司会)の立場ですけどやっぱり紅が勝って嬉しい」と語った[10]。

出場歌手

[編集]

      紅組、      白組、      特別企画、      初出場、      返り咲き。

前半
曲順 組歌手名 回 曲目
1白 郷ひろみ282億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-
2紅 大原櫻子初瞳
3白 Sexy Zone[※ 1]3[※ 2]ニッポン Cha-Cha-Cha チャンピオン
4紅 伍代夏子22東京五輪音頭
5紅 乃木坂46初[※ 3]君の名は希望
6白 三山ひろし初お岩木山
7紅 E-girls3Dance Dance Dance
8白 SEKAI NO OWARI2プレゼント
9紅 坂本冬美27祝い酒
10白 德永英明10時代
企画 アニメ紅白[※ 4]
11紅 μ's初それは僕たちの奇跡
12白 山内惠介初スポットライト
13紅 AAA6恋音と雨空
14白 星野源初SUN
15紅 島津亜矢2帰らんちゃよか
16白 ゲスの極み乙女。初私以外私じゃないの
17紅 藤あや子21曼珠沙華
18白 ゆず6かける
19紅 miwa3fighting-φ-girls
20白 氷川きよし16男花
21白 細川たかし39心のこり
22紅 和田アキ子39笑って許して
23白 関ジャニ∞[※ 5]4前向きスクリーム!
24紅 天童よしみ20人生一路[※ 6]
後半
曲順 組歌手名 回 曲目
25紅 NMB483365日の紙飛行機
26白 三代目 J Soul Brothers4Summer Madness
27白 福山雅治8デビュー25周年スペシャルメドレー[※ 7][※ 8][※ 9]
28紅 水森かおり13大和路の恋
29紅 いきものがかり8ありがとう
企画 ザッツ・SHOWTIME〜星に願いを〜[※ 10]
30白 TOKIO22AMBITIOUS JAPAN!
31紅 椎名林檎3長く短い祭 〜ここは地獄か天国か篇〜[※ 11]
32白 嵐7New Year's Eve Medley 2015[※ 12]
33紅 AKB488AKB48 紅白2015 SP 〜10周年記念メドレー〜[※ 13]
34白 EXILE11EXILE 紅白スペシャル2015[※ 14]
企画 花は咲く
35紅 Superfly初Beautiful
36白 ゴールデンボンバー4女々しくて
37紅 西野カナ6トリセツ
38白 BUMP OF CHICKEN初ray[※ 15][※ 9]
39紅 石川さゆり38津軽海峡・冬景色
40白 五木ひろし45千曲川
41白 V62ザッツ!V6メドレー[※ 16]
42紅 Perfume8Pick Me Up
企画 小林幸子34[※ 17]千本桜
43白 X JAPAN6紅白スペシャルメドレー 〜We are X !〜[※ 18]
44紅 MISIA2[※ 19]オルフェンズの涙[※ 20]
45白 美輪明宏4ヨイトマケの唄
46紅 レベッカ初フレンズ
47紅 今井美樹2PIECE OF MY WISH
48白 SMAP23This is SMAP メドレー[※ 21]
49白 森進一48おふくろさん
50紅 髙橋真梨子3五番街のマリーへ2015[※ 22]
51白 近藤真彦10ギンギラギンにさりげなく
52紅 松田聖子19赤いスイートピー

歌唱曲・出場回数に関する備考

  1. ↑ 現:timelesz
  2. ↑ メンバーの中島健人・菊池風磨は過去にNYC boysとして1回出場。
  3. ↑ メンバーの生駒里奈は過去に兼任していたAKB48として1回出場。
  4. ↑ 「ムーンライト伝説」「めざせポケモンマスター」「翔べ! ガンダム」「残酷な天使のテーゼ」「おどるポンポコリン」「ゲラゲラポーのうた」「鉄腕アトム」を順に披露。
  5. ↑ 現:SUPER EIGHT
  6. ↑ 「終りなき旅」を冒頭に披露。
  7. ↑ 「I am a HERO」「虹」「HELLO」「桜坂」を順に披露。
  8. ↑ 神奈川県横浜市西区・パシフィコ横浜展示ホールからの中継で登場。
  9. 1 2 当日同会場からの中継を行っていたWOWOWからの映像協力を受けている。
  10. ↑ 「星に願いを」「夢はひそかに」を順に披露[26]。
  11. ↑ 「神様、仏様」「長く短い祭」を順に披露。
  12. ↑ 「Sakura」「愛を叫べ」を順に披露。
  13. ↑ 「会いたかった」「フライングゲット」「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」を順に披露。
  14. ↑ 「24karats GOLD SOUL」「Rising Sun」を順に披露。
  15. ↑ 千葉県千葉市美浜区・幕張メッセ(COUNTDOWN JAPAN 15/16)からの中継で登場。
  16. ↑ 「MUSIC FOR THE PEOPLE」「愛なんだ」を順に披露。
  17. ↑ 紅組歌手として第62回(2011年)まで過去33回出場。
  18. ↑ 「Forever Love」「BORN TO BE FREE」を順に披露。
  19. ↑ 紅組特別出演歌手として第63回(2012年)以来の歌唱。正式な歌手としては発表されていないが、3年後の第69回(2018年)では3回目の出場と表記されていたことから、これが正式な2回目の出場としてカウントされていることが判明した。
  20. ↑ 戦後70年紅組特別企画として出場。長崎県長崎市・平和公園からの中継で登場。
  21. ↑ 「Triangle」「Otherside」を順に披露。
  22. ↑ 「五番街のマリーへ」「桃色吐息」を順に披露。

選考を巡って

[編集]
  • 初出場は10組、返り咲きは6組。
  • また、紅組の戦後70年特別企画としてMISIAが第63回(2012年)以来3年ぶりに出演することが決まった。故郷であり、原子爆弾投下で被災して70年経った長崎市から中継で出演した[37]。
  • 前回の出場歌手の中より、不選出となったのは計16組(紅:11、白:5)[38]。
  • 今回の最多出場は2年連続で森進一で、自身の持つ連続出場歌手自己記録を更新する48回連続出場となったが、歌手生活50周年という節目である事から今回を最後に紅白から勇退することを発表した[49]。これについてNHKは「ご決断を重く受け止め、森進一さんの紅白歌合戦・最後のステージを盛り上げていきたい」とコメントしている[50]。なお、森は前回の出場決定直後、「50回出場で勇退したい」と語っていた[注 5]。森の連続出場記録は第70回(2019年)で五木ひろしが更新した。
  • 初出場以来4年連続出場の美輪明宏は自身の持つ最年長出場を更新すると同時に史上初の80代での出場となった。翌年美輪は落選し、これが生涯最後の出場となった。なお、当時80歳での美輪の出場は正規枠では最年長出場記録を保持しているものの、正規枠以外では第61回(2010年)で当時83歳で出演した熊倉一雄、第73回(2022年)で当時85歳で出演した加山雄三がいる。
  • EXILEのメンバーのうち、当日深夜のテレビ出演でパフォーマーを引退した松本利夫・MAKIDAI・ÜSAの3人にとっては最後の紅白出場となった。
  • 細川たかしは翌年の出場歌手発表前に自ら紅白卒業(勇退)の意思を明らかにした[51]ため、連続出場はストップ。その後、細川は第72回(2021年)で特別枠で復帰している。
  • 翌年末を以って解散するSMAPも第67回の出場を辞退したため、今回が最後の出場となった。

曲順を巡って

[編集]

紅組のトリおよび大トリに2年連続で松田聖子、白組のトリに近藤真彦となることが発表された[52] と共にこの年歌手デビュー35周年を迎えた歌手がトリに選出された。

柴崎チーフプロデューサーは聖子・近藤の両組トリ起用の理由について、共にデビュー35周年で、テレビや日本の歌謡界を引っ張ってきたと説明した[53]。

曲順正式発表の前に、両組トリに聖子・近藤の起用が内定したと各スポーツ紙が報じていた[54][55][56][57][58]が、大トリ担当者については日刊スポーツ・スポーツニッポンは聖子、サンケイスポーツ・東スポWebは近藤とそれぞれ異なったリークがされた。

当初、SMAPが白組トリおよび大トリを務める予定だったとする報道もされている[59]。

司会者

[編集]

綾瀬は2年ぶり2回目、井ノ原は初、黒柳は32年ぶり6度目(総合司会は初)、有働は4年連続7度目(総合司会は4度目)の担当となった。起用理由として、綾瀬は「今年も多数の映画に主演するなど日本で最も注目を集める女優」、井ノ原は「日本の朝の顔であり、有働アナとの絶妙な掛け合いがおなじみ」、黒柳は「戦後70年、放送90年目にあたる節目の紅白で、今なお第一線を走り続けている」と、NHKはそれぞれ述べている[61]。

黒柳は第9回(1958年)で当時25歳の最年少で初紅組司会を務めてから第31回(1980年)で紅組司会に復帰するまでの司会返り咲きまでの22年という最長インターバル記録を持っていたが、これを自身が更新した。なお、当時82歳での司会担当は第35回(1984年)における自身と親交のあった森光子(当時64歳)の紅組司会を抜いて最年長記録となっているほか、70代以上の人物が司会を担当するのは史上初[62]。その他、NHKアナウンサー以外の女性が総合司会を務めるのは史上初であり、またNHKアナウンサー以外の女性が組司会と総合司会の双方を経験するのも初めて。通算6度の司会はNHKアナウンサー以外の女性の最多記録となっている。

総合司会が女性2人の体制となるのは史上初。

発表記者会見には綾瀬・井ノ原・有働が出席、黒柳はスケジュールの都合上VTR出演となり、VTR内で「ついさっき、このお役をうかがったんですが、何をするのかわかりませんが、楽しくしていきたい」と述べた。満82歳での司会は史上最年長[63]。柴崎チーフプロデューサーによると、黒柳へのオファーは11月に入ってから行ったという[64][65]。

綾瀬・井ノ原・有働の起用が内定していたことは事前に報道されていた[3][66]。また、『あさイチ』が開始した2010年以降、井ノ原の司会(白組司会・総合司会)並びに井ノ原・有働の共同司会が幾度も取り沙汰されていた(詳細は各回の項を参照)。

『夕刊フジ(ZAKZAK)』はNHK関係者の話として、この年の連続テレビ小説『まれ』(上期作品)や大河ドラマ『花燃ゆ』が視聴率面で苦戦したため、それぞれの主演にあたる土屋太鳳(オーディション選出者)や井上真央の紅組司会起用は決定打に欠ける状態にあるとの記事を掲載していた[67][68]。

『花燃ゆ』の主演を務め、第62回(2011年)で紅組司会を担当した井上は紅白で司会を務めることの苦労を理由に今回の紅組司会就任に消極的な発言をしていた[69]。

前回まで5年連続で白組司会を務めた嵐について、今回は白組司会を担当しない見通しであると複数メディアが伝えていた[70][71][72]。この報道がされた後、嵐はジャニーズカウントダウンライブ(フジテレビ系列で生中継)の司会を務めることが決定したため、白組司会を担当しないことが決定的となった[73]。

「今回の司会人選を巡り当時『あさイチ』のキャスターを担当していた井ノ原以外にSMAPもしくは木村拓哉を始めとするメンバー(SMAPはこの年『NHKのど自慢』に出演した)も白組司会(総合司会)の候補に挙がっており、最終的に井ノ原が選出されたことが『SMAP解散騒動』と関連がある」との報道もなされたが、三溝敬志エンターテインメント番組部長は定例会見で自ら否定している[74]。その他、「当初両組司会を有働・井ノ原、総合司会をタモリが務める方向で調整されていた[75]が、タモリがスケジュールの都合などを理由に辞退した」と報じられている[76]。ただしこの報道について、板野放送総局長は10月21日の記者会見で「私はまったく承知していません」と否定的な発言をしている[77]。タモリの「辞退」後、笑福亭鶴瓶に総合司会の打診が行われたが「自分にタモリさんの代わりは務まらない」と辞退されたとの報道もある[78]。

この他、実際選出者以外で司会候補と報じられた人物としては、長澤まさみ[79]、仲間由紀恵[67][80]、松坂慶子[67]、杏[81]、堀北真希[82]、土屋太鳳[83]、北島三郎[84][85]、中居正広(当時SMAP)[86]、V6[87]がいる。

また、ネット上では上記人物以外で、高橋みなみ(当時AKB48)、指原莉乃(当時HKT48)、波瑠、宮﨑あおい、香取慎吾(当時SMAP)、明石家さんまの司会起用を推す声が上がった[88][89]。

なお、タモリが総合司会を「辞退」した理由に関しては、先述の「スケジュールの都合」というものだけでなく、「自身の起用が濃厚であることをマスコミにリークしたNHKへの不信感」[90]「同じく司会候補に挙がっていたSMAPへの配慮」[91]とのマスコミ報道もされている。

司会発表が遅れた原因について、芸能リポーターの井上公造が解説している[92]。

綾瀬は第64回での紅組司会の際はミスを連発したが、今回はほぼ安定した仕切りをこなした[93]。また後日、「元日と2日続けて『次は、誰々です』という夢を見ました」と語っている[94]。

有働の連続司会は今回までとなったほか、綾瀬・井ノ原・黒柳も翌年司会担当を降りている[95](綾瀬・井ノ原・有働は当初翌年も続投案があったと報じられていた[96][97][98])。有働の通算7度の司会は女性の最多記録となっている。また、綾瀬は第70回(2019年)、第76回(2025年)で司会に復帰している。井ノ原は今回1度限りの司会となっている。

審査員

[編集]
  • ゲスト審査員(別記)
  • 客席審査員(NHKホールの観客全員)
  • デジタルTV審査員(総合テレビジョンの視聴者 定員なし)
  • ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 定員なし)
  • アプリ審査員(スマートフォン・アプリによる審査 定員なし)

ゲスト出演者

[編集]

ゲスト審査員

[編集]

ゲスト審査員の発表前、『スポーツニッポン』(2015年9月14日付)が堺と又吉の起用をリークすると同時にレスリング選手の吉田沙保里、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐、東京ヤクルトスワローズの山田哲人の3人も候補に挙がっていると報じていた[99]。

内容は、まず事前に収録されたVTR「加野屋の大みそか」を放送。その中であさが「『あさイチ』(総合テレビの朝ドラ本放送の後座番組)の司会の井ノ原・有働アナにお礼を言いに行く」ことを匂わせるジェスチャーや台詞の後、出演者がNHKホールにやってくる体で生放送で登場、井ノ原・有働アナとクロストークを行った。なお、VTRの中や井ノ原・有働アナとのクロストークの中では、『あさが来た』を見た有働アナが『あさイチ』の冒頭で号泣し、つけまつ毛を落とした事をネタにしていた。その後、NMB48が歌唱した本作品主題歌の『365日の紙飛行機』では出演者がステージに上がってNMB48のメンバー56人全員と共演した。

企画・応援ゲスト

[編集]

演奏ゲストなど

[編集]

その他の番組担当者

[編集]

パブリックビューイング

[編集]

今回は以下の箇所において、スーパーハイビジョンを用いたパブリックビューイングが開催された[107]。

インターネットとの連携強化

[編集]

ここ数年続けられているインターネットとの連携について、これまでのスマートフォン用公式アプリ、Twitter、LINEだけでなく、様々なネット媒体で繰り広げられた。

  • YouTubeでは今回のテーマシンボルや「紅白」をテーマに68名のクリエイターが制作した動画が配信されたほか、12月25日放送の「ザッツ!紅白宣伝部」ではHIKAKIN、はじめしゃちょーなどの人気動画クリエイターが出演した[108]。
  • ニコニコ生放送では放送当日に生実況を行う「紅白応援裏実況」が実施され、小林幸子出演時にはこの生放送に書き込まれたコメントがテレビでもそのまま表示された[109]。
  • Twitterでは日本初の「Twitter emoji」を実施、公式ハッシュタグ「#NHK紅白」「#紅組応援」「#白組応援」を入力してツイートすることでオリジナルの絵文字が表示された[110]。
  • 新たにInstagramの公式アカウントを開設し、制作風景からリハーサル、本番の舞台裏を写真で逐次公開した[111]。
  • 副音声の「ウラトークチャンネル」は、テレビだけでなく公式アプリとパソコン向け公式サイトでも映像と合わせてストリーミング配信を実施した[112]。

視聴率

[編集]

平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)は前半(19:15 - 20:55)が34.8 %、後半(21:00 - 23:45)が39.2 %だった。後半は第55回(2004年)の39.3%を下回り、ワースト記録を更新した[113][114]。とはいえ、年間視聴率では1・2位に立つとともに唯一の30%台を記録した[115]。歌手別視聴率の1位はAKB48とEXILEの間の43.4%、瞬間最高視聴率は結果発表前のダイジェストの45.1%だった[116]。

ワースト記録を更新したことについて、NHKの籾井勝人会長は1月4日の局内向けの年頭挨拶で「もしかすると視聴率が間違ってるんじゃないか、と思うくらい良かったと思う」とコメントした[117]。

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. ↑ 前回は生駒のみ当時兼任していたAKB48のメンバーとして出場していた。
  2. 1 2 ただし、所属メンバーの一部はAKB48として出演した。
  3. ↑ 2021年12月に逝去したため、前年の放送が最後の紅白出演となった。
  4. ↑ ただし、紅白ウラトークで出演した。
  5. ↑ 詳細は『森進一』・『第65回NHK紅白歌合戦』の項を参照。
  6. ↑ 現:WEST.
  7. ↑ 『ふたりはプリキュア・ふたりはプリキュア Max Heart』のキュアブラックから『Go!プリンセスプリキュア』のキュアスカーレットまで。なお、『ハートキャッチプリキュア!』のメンバー(キュアブロッサム、キュアマリン、キュアサンシャイン、キュアムーンライト)は第61回(2010年)以来5年ぶりの出演。
  8. ↑ 2012年3月に公開された映画『プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち』が初出で、モブ出演している一部のクロスオーバー映画(2023年9月公開の『プリキュアオールスターズF』も含む)と『HUGっと!プリキュア』の第37話を除き、去年の3月に公開された『プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち』と翌年の3月に公開される『プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』にも登場。
  9. ↑ なお、ボヤッキーは八奈見乗児が高齢のために療養中、トンズラーはたてかべ和也がこの年の6月に逝去したため、ライブラリでの出演となった。
  10. ↑ 雨森が故人のため、ライブラリ出演。
  11. ↑ 現:でか美ちゃん
  12. ↑ ダース・ベイダーの本来の声優である大平透が体調不良のため、代役による出演となった。

出典

[編集]
  1. ↑ “NHK、大みそかの第66回紅白歌合戦は午後7時15分に開始”. SANSPO.COM. 産経デジタル. 2015年9月16日. 2015年9月17日閲覧.
  2. ↑ “紅白の副音声、2年連続「バナナマン」に決定! あの自由過ぎる実況が今年も聞けるぞ”. ねとらぼ. ITmedia. 2015年11月18日. 2015年11月26日閲覧.
  3. 1 2 “紅白異例! 26日に司会者&出演者W発表 司会は綾瀬&井ノ原”. スポーツニッポン. 2015年11月21日. 2015年11月26日閲覧.
  4. ↑ “テーマ”. 第66回NHK紅白歌合戦. 日本放送協会. 2015年12月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月5日閲覧。
  5. ↑ 『特別企画「アニメ紅白」』(HTML)(プレスリリース)日本放送協会、2015年12月18日。オリジナルの2015年12月18日時点におけるアーカイブ。2015年12月20日閲覧。
  6. ↑ 紅白曲目決定!松田聖子は「赤いスイートピー」,日刊スポーツ,2015年12月21日
  7. ↑ 朝ドラ『あさが来た』特別編放送決定 波瑠「うれしいかぎりです!」 オリコン 2015年12月27日
  8. ↑ “紅白歌合戦:開幕 黒柳徹子・イノッチ・綾瀬はるかの掛け声で”. MANTANWEB(まんたんウェブ) (2015年12月31日). 2023年8月8日閲覧。
  9. ↑ “郷ひろみ 白組トップで還暦猛ダッシュ/紅白 - 音楽 : 日刊スポーツ”. 日刊スポーツ (2016年1月1日). 2023年8月5日閲覧。
  10. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 “第66回NHK紅白歌合戦は紅組の勝利/詳細 - 芸能 : 日刊スポーツ”. 日刊スポーツ (2016年1月3日). 2024年12月23日閲覧。
  11. ↑ “【紅白】μ's、2次元と3次元を融合させたステージで魅了”. ORICON STYLE. オリコン (2015年12月31日). 2016年1月1日閲覧。
  12. ↑ “ゲスの極み乙女。最大演出ぱいぱいでか美登場/紅白 - 音楽 : 日刊スポーツ”. 日刊スポーツ (2016年1月1日). 2024年12月23日閲覧。
  13. ↑ “氷川きよし、ラガーマン125人と紅白/デイリースポーツ online”. デイリースポーツ online (2023年8月5日). 2023年8月5日閲覧。
  14. ↑ “NMB48、カラフルから純白へ早着替え披露/紅白 - AKB48 : 日刊スポーツ”. 日刊スポーツ. 2023年8月5日閲覧。
  15. ↑ “ジャニーズ過去最多7組 嵐「SW」とタッグ/紅白 - 音楽 : 日刊スポーツ”. 日刊スポーツ. 2023年8月5日閲覧。
  16. ↑ “嵐「スター・ウォーズ」とタッグで“紅白を救う”ジェダイに 豪華パフォーマンス披露<紅白本番> - モデルプレス”. モデルプレス - ライフスタイル・ファッションエンタメニュース (2015年12月31日). 2023年8月5日閲覧。
  17. ↑ “AKB 紅白でイリュージョンに挑戦/デイリースポーツ online”. デイリースポーツ online (2023年8月5日). 2023年8月5日閲覧。
  18. 1 2 “高橋みなみ涙 前田敦子、優子サプライズ出演/紅白 - AKB48 : 日刊スポーツ”. 日刊スポーツ. 2023年8月5日閲覧。
  19. ↑ INC, SANKEI DIGITAL. “【NHK紅白】元 AKB48・前田敦子、大島優子がサプライズ出演”. 産経フォト. 2023年8月5日閲覧。
  20. ↑ “ゴールデンボンバー、ピース又吉連行で“大相撲”対決パフォーマンス 4年連続「女々しくて」<紅白本番> - モデルプレス”. モデルプレス - ライフスタイル・ファッションエンタメニュース (2015年12月31日). 2023年8月5日閲覧。
  21. ↑ INC, SANKEI DIGITAL (2015年12月31日). “【NHK紅白速報(11)】ゴールデンボンバーは和服姿で登場 樽美酒の今年のネタは相撲&除夜の鐘”. 産経ニュース. 2023年8月5日閲覧。
  22. ↑ “小林幸子ラスボス復活「メガ幸子」本番は作動/紅白 - 音楽 : 日刊スポーツ”. 日刊スポーツ. 2023年8月5日閲覧。
  23. ↑ “SMAP、被災地から“感謝”のメッセージ 温かなパフォーマンス届ける<紅白本番> - モデルプレス”. モデルプレス (2015年12月31日). 2023年8月5日閲覧。
  24. ↑ “SMAP、紅白歌合戦に出場せず スマスマが「自分たちのラストステージ」”. ハフポスト (2016年12月23日). 2023年9月24日閲覧。
  25. 1 2 “【紅白】堺雅人「大河」発言で慌てる 優勝旗手渡しで勘違い「すみません」”. ORICON NEWS (2016年1月3日). 2023年8月5日閲覧。
  26. ↑ “XユーザーのNHK紅白歌合戦さん: 「スペシャルコーナー ザッツ・SHOWTIME~星に願いを~ ディズニーの名曲を、ミッキーマウスが仲間達と駆けつけ、V6と綾瀬はるかさん、Perfumeと一緒に歌う夢のステージです  #NHK紅白 #白組応援 #紅組応援」”. X (formerly Twitter). 2023年9月27日閲覧。
  27. 1 2 3 4 5 紅白出場歌手決定!初出場は乃木坂など10組、近藤真彦は19年ぶり,スポーツニッポン,2015年11月26日
  28. ↑ Superfly初紅白確実 抜群の歌唱力で魅せる,日刊スポーツ,2015年11月24日
  29. 1 2 3 “乃木坂46紅白初出場!結成4年、涙の誓い果たす”. 日刊スポーツ. 2015年11月27日. 2015年11月28日閲覧.
  30. 1 2 “【紅白】バンプ、「CDJ」から中継で初出場「精一杯心を込めて」”. ORICON STYLE. オリコン. 2015年11月26日. 2015年11月30日閲覧.
  31. ↑ “人気アニメ「ラブライブ!」、NHKが異例の再放送 来年1月から”. 産経ニュース. 産経新聞社 (2015年11月18日). 2015年11月27日閲覧。
  32. ↑ “劇場アニメ『ラブライブ!』150日かけて動員200万人&興収28億円突破”. ORICON STYLE. 2015年11月16日. 2015年11月26日閲覧.
  33. ↑ “レコ協、7月ゴールドディスク認定作品発表”. Musicman-NET. エフ・ビー・コミュニケーションズ株式会社 (2015年8月10日). 2015年11月29日閲覧。
  34. ↑ “【紅白】初出場『ラブライブ!』声優9人組μ’s「がくがくぶるぶる」”. ORICON STYLE. オリコン (2015年11月27日). 2015年11月28日閲覧。
  35. ↑ 声優9人組のμ's初出場!新田恵海「ガクガクブルブル」,サンケイスポーツ,2015年11月27日
  36. ↑ “【紅白】「μ's」南條愛乃、出場辞退「晴れ舞台に相応しい実演が困難」”. ORICON STYLE. オリコン (2015年12月28日). 2016年1月1日閲覧。
  37. ↑ MISIA「紅白歌合戦」3年ぶり出演、故郷・長崎から平和への思い伝える,音楽ナタリー,2015年12月8日
  38. ↑ “HKT・SKE無念、ももクロも消えた “常連”香西、きゃりーも落選”. スポーツニッポン. 2015年12月2日閲覧。
  39. ↑ “ももクロ落選に音楽関係者疑問の声も「活躍」「支持」欠いたのか?”. スポーツニッポン. 2015年11月27日閲覧。
  40. ↑ ももクロ、公式サイトで「紅白歌合戦を卒業します」,スポーツ報知,2015年11月26日
  41. ↑ “ももクロ「紅白卒業宣言」に賛否...モノノフからも厳しい批判が飛び交う”. 楽天WOMAN. 2015年11月27日閲覧。
  42. ↑ “紅白”. 百田夏菜子オフィシャルブログ. 2015年11月29日閲覧。
  43. ↑ “ももクロ・佐々木彩夏、紅白落選で心境「正直、すごい悔しいし残念」”. オリコン. 2015年11月27日. 2015年11月28日閲覧.
  44. ↑ “みんなへ”. 高城れにオフィシャルブログ. 2015年11月29日閲覧。
  45. ↑ “報告”. 有安杏果オフィシャルブログ. 2015年11月29日閲覧。
  46. ↑ “紅白歌合戦”. 玉井詩織オフィシャルブログ. 2015年11月29日閲覧。
  47. ↑ 中島みゆき「のほほんと見てます」紅白不出場宣言,日刊スポーツ,2015年11月19日
  48. ↑ 中島みゆき、「マッサン」熱唱も紅白は否定的「のほほ~んと見ていたい」,スポーツ報知,2015年11月20日
  49. ↑ 森進一「けじめ」今年限りで紅白卒業 48回出場,日刊スポーツ,2015年12月4日
  50. ↑ “森進一さんのメッセージについて”. 日本放送協会. 2015年12月7日閲覧。
  51. ↑ “細川たかし紅白卒業「世代交代必要」心境を明かす”. nikkansports.com. 日刊スポーツ新聞社. 2016年11月21日. 2016年11月21日閲覧.
  52. ↑ 近藤は出場決定前、トリ出場宣言をしていた(,スポーツ報知,2015年11月27日)。出場決定後はトリ担当の可能性を否定している(,スポーツ報知,2015年12月3日)。
  53. ↑ 紅白歌合戦の曲順発表、大トリは松田聖子さん,朝日新聞デジタル,2015年12月24日
  54. ↑ NHK紅白の白組トリは近藤真彦、赤組は松田聖子,日刊スポーツ,2015年12月13日
  55. ↑ 【紅白歌合戦】曲目発表!聖子、紅組トリで「赤いスイートピー」,スポーツ報知,2015年12月22日
  56. ↑ 松田聖子紅白2年連続大トリ「赤いスイートピー」初,日刊スポーツ,2015年12月22日
  57. ↑ 紅白曲目発表 80年代のヒットナンバーで盛り上げる!,スポーツニッポン,2015年12月22日
  58. ↑ 曲目発表!森進一、“卒業曲”は「おふくろさん」/紅白,サンケイスポーツ,2015年12月22日
  59. ↑ マッチ「紅白大トリ」でフジ大喜び,東スポWeb,2015年12月22日
  60. ↑ 黒柳徹子 - NHK人物録
  61. ↑ 紅白、総合司会に黒柳徹子さん 「戦後70年の節目」,朝日新聞,2015年11月26日
  62. ↑ 82歳黒柳徹子が最年長総合司会 初司会は25歳当時最年少記録 スポニチアネックス2015年11月27日
  63. ↑ 【紅白】黒柳徹子、最年少司会から最年長司会まで制覇「うれしい」 、オリコン、2015年11月26日閲覧。
  64. ↑ https://www.oricon.co.jp/news/2062939/full/ オリコン
  65. ↑ ,スポーツニッポン,2015年11月27日
  66. ↑ ,日刊スポーツ,2015年10月31日
  67. 1 2 3 “紅白司会不在 本来なら井上真央、土屋太鳳が浮上するものだが… 大穴は松坂慶子?”. ZAKZAK. 産経デジタル (2015年9月10日). 2015年11月1日閲覧。
  68. ↑ 前回まで5年連続で紅組司会はその年の『連続テレビ小説』(上期作品。直接オファー抜擢者)か『大河ドラマ』の主演者が務めた。
  69. ↑ ,スポーツニッポン,2015年1月6日
  70. ↑ 嵐「紅白」ラスト司会 5年連続は密約だった,東スポWeb,2014年10月12日
  71. ↑ 嵐、『紅白』司会降板は濃厚!? NHKに届かなかった“贈賄”バームクーヘン,サイゾーウーマン,9月23日
  72. ↑ 『週刊女性』2015年10月13日号
  73. ↑ 嵐、ジャニーズカウントダウン司会に決定 相葉「本当にうれしい」 オリコン 2015年11月9日
  74. ↑ 詳細は「SMAP解散騒動」の項を参照。
  75. ↑ タモリ32年ぶり二度目のNHK紅白総合司会が濃厚,日刊スポーツ,2015年10月6日。
  76. ↑ “タモリ、紅白司会断る NHK関係者「白紙に…」”. 産経ニュース (2015年10月19日). 2015年10月19日閲覧。
  77. ↑ “タモリ紅白司会説を総局長が否定”. デイリースポーツ. 2015年10月21日. 2015年11月1日閲覧.
  78. ↑ http://jisin.jp/serial/エンタメ/エンタメ/22306 女性自身
  79. ↑ ,東スポWeb,2015年7月22日
  80. ↑ ,ZAKZAK,2015年9月25日
  81. ↑ ,デイリーニュースオンライン,2015年10月15日
  82. ↑ ,デイリーニュースオンライン,2015年10月15日
  83. ↑ ,日刊ゲンダイ,2015年10月21日
  84. ↑ ,週刊女性,2015年10月13日号
  85. ↑ ,サイゾーウーマン,2015年9月29日
  86. ↑ ,ZAKZAK,2015年10月31日
  87. ↑ ,goo
  88. ↑ ,R25,2015年9月24日
  89. ↑ ,R25,2015年10月24日
  90. ↑ 『週刊文春』2015年11月5日号
  91. ↑ ,アサ芸プラス,2016年1月23日
  92. ↑ ,スポーツ報知,2016年1月16日
  93. ↑ 綾瀬「ノーミス」と聞かれ「濃密?」,デイリースポーツ,2015年1月1日
  94. ↑ 綾瀬はるか、2016年の初夢は“紅白司会”,映画.com,2015年1月8日
  95. ↑ 翌年の司会陣は有村架純・相葉雅紀(嵐)・武田真一(東京アナウンス室)に交代。
  96. ↑ 有村架純「紅白司会」で心配されるあのハプニング,アサ芸プラス,2016年12月18日
  97. ↑ イノッチ&有働アナ「あさイチ」コンビで紅白司会 総合司会は古舘?,スポーツニッポン,2016年10月6日。
  98. ↑ 紅白、有働アナ見送り理由 五輪モードで「切り替え」,デイリースポーツ,2016年11月24日。
  99. ↑
  100. ↑ 特別企画「アニメ紅白」|第66回NHK紅白歌合戦
  101. ↑ 嵐、「スター・ウォーズ」の世界へ!|第66回NHK紅白歌合戦
  102. ↑ 小林幸子:紅白に4年ぶり復帰 ラスボス化を高く評価「新たな小林幸子を…」,毎日新聞,2015年11月26日
  103. ↑ 巨大衣装で出る!小林幸子「私らしさを最大限、出したい」 サンケイスポーツ、2015年11月27日
  104. ↑ “ラスボス”小林幸子 豪華衣装復活へ デイリースポーツ、2015年11月27日
  105. ↑ NHK紅白歌合戦 (@nhk_kouhaku) の2015年12月15日のツイート
  106. ↑ “紅白宣伝部”. 日本放送協会. 2015年12月7日閲覧。
  107. ↑ “第66回NHK紅白歌合戦 【8Kライブパブリックビューイングを実施】” (PDF). 日本放送協会. 2015年12月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年12月3日閲覧。
  108. ↑ “第66回NHK紅白歌合戦と総勢68名のYouTuberによるタイアップ動画公開!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2015年12月24日). 2023年8月5日閲覧。
  109. ↑ “第66回NHK紅白歌合戦 応援裏実況”. ニコニコ生放送 (2015年12月31日). 2023年8月5日閲覧。
  110. ↑ “Twitterに「紅白歌合戦」絵文字が登場 ハッシュタグで紅組・白組を応援”. ITmedia NEWS. 2023年8月5日閲覧。
  111. ↑ “NHK「紅白歌合戦」台本は672ページ!”. 東スポWEB (2015年12月29日). 2023年8月5日閲覧。
  112. ↑ Inc, Natasha. “クマムシ、ピスタチオら「紅白」楽屋中継、バナナマン副音声の映像付き配信も”. お笑いナタリー. 2023年8月5日閲覧。
  113. ↑ 「紅白」視聴率 後半39・2%…4回目大台割れ 2部制以降歴代最低 スポニチアネックス 2016年1月2日閲覧。
  114. ↑ 紅白 2部視聴率は過去最低39・2% デイリースポーツ 2016年1月2日閲覧。
  115. ↑ 2015年 年間高世帯視聴率番組30(関東地区) ビデオリサーチ 2016年1月9日閲覧。
  116. ↑ 「紅白」歌手別最高はAKB48→EXILE 43.4% スポニチアネックス 2016年1月4日閲覧。
  117. ↑ NHK紅白「(史上最低の)視聴率は間違いじゃないか?」籾井会長が自画自賛 産経新聞 2016年1月4日閲覧。

外部リンク

[編集]