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NBC

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
National Broadcasting Company
形態 テレビネットワーク
国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
視聴可能 国内
設立


David Sarnoffにより
スローガン Share the Moment
Big TV Starts Here[1]
Comedy Starts Here (comedy programming)
シェア 42.3%[2]
所有者 NBCユニバーサル
代表者等 Steve Burke, CEO
Steve Capus, NBCニュース 社長
Mark Lazarus, NBCスポーツチェアマン
Bob Greenblatt NBCエンターテイメント 社長
開局 1926年11月15日(ラジオ)
1938年7月1日(テレビ)
閉局 2003年 (ラジオ)
旧名 NBCレッド・ネットワーク
映像形式 480i (SD)
720p/1080i (HD)
識別信号の
意味
National Broadcasting Company
公式サイト nbc.com
テンプレートを表示
NBC本社の置かれているコムキャスト・ビルディング
NBC(シカゴ)

ナショナル・ブロードキャスティング・カンパニー (英語: National Broadcasting Company、NBC) は、アメリカ合衆国の三大ネットワークのひとつで、NBCユニバーサルグループの主体となる企業である。ネットワークの本部はニューヨーク・マンハッタンのロックフェラー・センター(コムキャスト・ビルディング)に置かれている。

沿革

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ラジオ時代

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テレビ時代

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備考

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ロゴマーク

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  • ロゴマークは7色(6色の尾羽根+白色の首)のクジャクをイメージしている。カラー放送開始後の1956年に初めて使われており、その後は使用されない時期もあったが、1986年にNBCの創立60周年を記念して作られたマークが現在まで使用されている。そのため、NBCを指す別称として“Peacock”(ピーコック。クジャクの英語名)という呼び名が使われることもある。更にNBCが展開する動画配信サービスの名称も「Peacock」である。
  • 日本国内でも大阪市のユニバーサル・スタジオ・ジャパン[注釈 1]内の施設「ピーコック・シアター」で使用している[7]。かつては日経CNBC[注釈 2]のチャンネルロゴでも使用されていたが、CNBCのNBCユニバーサルグループ離脱に伴い、2026年3月29日をもって、使用されなくなった[8][9][10]。

チャイム

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  • ロゴマークとともに有名なものが、NBCチャイム(NBC Chimes、英語版)と呼ばれる三つの音高からなるチャイム。1931年にNBCのラジオ放送において、ネットワークとローカル放送の切り替えの合図として採用された。1947年には米国特許商標庁から初めて音声商標として認められており[11]、現在でもNBCのネットワークで放映される番組や、直営・加盟局のニュース番組の音楽など、あらゆる場面で使われている。

オリンピック・パラリンピック

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脚注

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注釈

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  1. ↑ NBCユニバーサルグループのユニバーサル・パークス&リゾーツが運営している。
  2. ↑ 当時NBCの子会社だった経済ニュース専門チャンネルのCNBCが日本経済新聞社との提携により放送していた。
  3. ↑ USAネットワーク、CNBC、NBCSN、オリンピックチャンネル:チームUSA、ゴルフチャンネル、Universo[14]。
  4. ↑ NFLやNBAなど、大型スポーツのシーズンが始まっていない時期であること。

出典

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  1. ↑ “NBC Entertainment on Twitter”. Twitter (2020年1月11日). 2020年1月22日閲覧。 “Powerful stories, unforgettable characters. Big TV Starts Here on NBC.”
  2. ↑ “Nielson Network Ratings”. Nielson,TVByTheNumbers. 2010年8月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年9月11日閲覧。
  3. ↑ “National Broadcasting Co., Inc.|American corporation”. Britannica. 2025年11月15日閲覧。
  4. ↑ 米三大テレビ総なめ 視聴率をあげる天災 ついにNBC社長へ『朝日新聞』1978年(昭和53年)1月21日夕刊、3版、9面
  5. 1 2 3 “NBCユニバーサル、32年までの五輪放映権を獲得”. ウォール・ストリート・ジャーナル(2014年5月8日作成). 2016年8月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月15日閲覧。
  6. ↑ “米NBC「IOCの決定受け入れる」 五輪延期に現実味”. 朝日新聞(2020年3月24日作成). 2020年3月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月24日閲覧。
  7. ↑ “ユニバーサル・スタジオ・ジャパン初のダイニングシアター『ピーコック・シアター』が完成!スペシャルゲストに俳優の佐々木蔵之介さんが登場!”. PR TIMES (2019年9月18日). 2020年5月5日閲覧。
  8. ↑ “Comcast Announces Intention to Create Leading Independent Media Business Through Spin-Off of Select Cable Television Networks”. Comcast Corporation (2024年11月20日). 2026年3月31日閲覧。
  9. ↑ Steinberg, Brian (2025年9月17日). “The Big MSNBC-NBC News Split Starts Oct. 6”. Variety. 2026年3月31日閲覧。
  10. ↑ “日経CNBC、新コーポレートロゴのお知らせ”. お知らせ. 株式会社日経CNBC (2026年1月15日). 2026年3月31日閲覧。
  11. ↑ NBCチャイム(音声ファイル)
  12. ↑ “米NBC、32年まで五輪放映権 7800億円で延長”. 日本経済新聞(2014年5月8日作成). 2020年3月15日閲覧。
  13. ↑ “NBCU、36年まで延長 巨額で米の五輪メディア権”. 共同通信 (2025年3月14日). 2025年3月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年3月14日閲覧。
  14. ↑ 渡辺史敏 (2021年7月13日). “IOCに多大な影響力、米NBCユニバーサルの東京五輪放送計画”. 日経クロステック(xTECH). p. 1. 2021年8月12日閲覧。
  15. ↑ “東京五輪、米視聴者数はロンドン大会の半分=NBCユニバーサル”. ロイター通信. 2021年8月10日. 2021年8月10日閲覧.
  16. ↑ “競技時間は「マネー第一」運営 朝型?夜型? 日本人選手が苦心”. 産経新聞(2018年2月9日作成). 2020年3月15日閲覧。
  17. ↑ “【2020東京五輪】東京五輪 酷暑心配、ずらせないの? 米TV局の意向強く”. 東京新聞(2018年7月31日作成). 2020年1月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月15日閲覧。
  18. ↑ “もはや「延期論」が支配的、五輪は2021年開催か”. JBpress(2020-03-24作成). 2020年3月24日閲覧。
  19. ↑ “「日本の組織委はうそをついていた」猛暑の五輪、海外コラムニストが批判”. 日刊スポーツ (2021年7月27日). 2021年8月1日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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