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Spring rain

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「Spring rain」
MAX の シングル
初出アルバム『PRECIOUS COLLECTION 1995-2002』
B面 Party tune
リリース
規格 CD
録音 2002年
ジャンル J-POP
レーベル avex trax
作詞・作曲 松本有加、阿久津健太郎
平出雅人
チャート最高順位
MAX シングル 年表
Feel so right
(2001年)
Spring rain
(2002年)
eternal white
(2002年)
ミュージックビデオ
「Spring rain」 - YouTube
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「Spring rain」(スプリング・レイン)は、MAXの23作目のシングル。2002年2月20日発売。発売元はavex trax。

解説

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2002年第1弾シングル。初回限定盤のみオリジナルフォトカード封入。

2002年年明け早々にレコーディング。Minaにとっては妊娠中のレコーディングとなり、またこのシングルをもって長期休業に入った。実質上“第1期MAX”の最後のシングルとなった。前作までの外国人作家作曲による洋楽ダンスミュージック志向は影を潜め、MAXの15thシングル「一緒に・・・」を彷彿させるミディアム・バラードに仕上がっているが、Minaが妊娠中で激しいダンスが出来ない為、ミディアム・バラードに決まったという[1]。

元々“春の雨”を意味する「Spring rain」という現行のままの仮タイトルだったが、その後「春に抱かれて」というタイトルに一旦変更される。しかし言葉の響きを重視したメンバーの強い要望により再びタイトルは「Spring rain」へと戻された経緯を持つ。

収録曲全ての作詞を松本有加が担当。作曲は同事務所所属で、元“ZERO”の阿久津健太郎。MAXとは、彼女らが沖縄から上京した頃に遡るくらいからの古い友人で、レコーディング当日にスタジオで顔を合わせた阿久津がその日レコーディングする楽曲の作曲者だと知り、メンバーは驚いたという。阿久津は以前にもMAXのアルバム4thアルバム『EMOTIONAL HISTORY』収録曲の「Lovin' All Night」(作詞・作曲)、「Crazy in my love」(作詞・作曲)、「Necessary」(共作詞)で詞や曲を提供している。

ミュージック・ビデオは東京都内にある荒川の河川敷で撮影された。撮影中Minaの妊娠のニュースが公式発表の予定よりも先に出てしまった為、急遽撮影を切り上げ会見に臨み、その後再び撮影を再開した[1]。

ミュージックステーションでは観客としてファンを入れたスタジオで披露されたが、本番皆で涙するシーンを引き出したかった番組のスタッフ側に対しMAXはちゃんとリハーサルをしたいと希望。だがリハーサルの段階からファンはスタジオの中で待機しており、その結果リハーサルの段階で全員泣いてしまい、リハーサルで泣ききってしまった為本番ではクールに終わった[1]。

収録曲

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※ 全作詞:松本有加

  1. Spring rain
    作曲:阿久津健太郎 / 編曲:h-wonder
  2. Party tune
    作曲・編曲:平出雅人
  3. Spring rain (Instrumental)
  4. Party tune (Instrumental)

収録アルバム

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Spring rain

脚注

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