◆「新聞記者ラジオ」メンバー
▼パーソナリティ
奥野斐(おくの・あや) | 経済部
1983年新潟県生まれ。2006年中日新聞社入社。愛知県半田支局、北陸本社報道部、東京本社社会部などを経て現在、経済部(財務省、総務省など担当)。ジェンダー、LGBTQ、子ども、保育問題は継続して取材している。共著に『子どもたちにせめてもう1人保育士を〜時代遅れの保育士配置基準をいますぐアップデートすべきこれだけの理由』(ひとなる書房)。趣味は書道。同僚と取材の裏話や記者の思いを紹介するポッドキャスト「新聞記者ラジオ」も配信中。(2026年8月12日更新)
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加藤健太(かとう・けんた) | 運動部
2024年、J1初挑戦のFC町田ゼルビアが勝負に徹する姿にひかれて取材をスタート。それまでは社会部で警視庁捜査1課や小池百合子都知事を担当し、サッカー記者としては異色。2022年貧困ジャーナリズム賞。ブラインドサッカーの取材は2017年から。(2024年11月29日更新)
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中村真暁(なかむら・まあき) | デジタル編集部
1985年、石川県津幡町生まれ。2009年に入社し、北陸本社経済部や東京本社社会部などを経て2025年8月から東京本社デジタル編集部へ。生活困窮者が多く暮らす東京・山谷地域での取材をきっかけに、貧困問題に関心を持つ。2020年と2025年に貧困ジャーナリズム賞受賞。2024年に社会福祉士資格を取得。好きなドラマは「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」。(2026年6月23日更新)
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小川伸宏(おがわ・のぶひろ) | 人事部
名古屋市生まれ。2007年入社。1児のパパです。40歳を過ぎ初めて子を授かり、絶賛子育て奮闘中です。
▼ 編集担当
頓所和喜(とんしょ・かずよし) | システム部
1981年生まれ。新潟県出身。2008年入社。新聞製作で使用する基幹システムの開発・保守のほか、動画編集をしています。新聞記者ラジオでは、編集作業を担当しています。
◆ 政治・経済編「記者と、エコノと、お金の話」のメンバー
▼特別パーソナリティ
末廣徹(すえひろ・とおる) | 大和証券チーフエコノミスト
1985年生まれ。横浜市出身。2009年みずほ証券入社。債券ディーラーやエコノミスト業務に従事。2020年大和証券に移籍。現在は投資戦略部チーフエコノミスト。海外と国内、株式市場と債券市場、さらには伝統的な経済学と行動経済学といった枠組みにとらわれず、多面的な経済分析をモットーとする。2007年立教大学理学部卒業、2009年東京大学大学院修了(物理学修士)。2014年一橋大学大学院修了(MBA)。2023年法政大学大学院修了(経済学博士)。東京六大学制覇が個人的な目標(残り3大学)。趣味は古民家再生で、2025年第二種電気工事士資格取得。
▼パーソナリティ
坂田奈央(さかた・なお) | 政治部
三重県出身。2005年中日新聞社入社。岐阜支社、経済部(東京・名古屋)を経て政治部。大学時代に師事した某新聞社の先輩記者に憧れて記者を目指す。出産を経て暮らしや働き方が一変し、自分の小ささと社会の冷たい顔に気づく。社会保障や人口減少、ジェンダー問題の勉強がライフワークに。政治部では、自民党や官邸などを取材。現在は防衛省(安全保障政策)担当。晩酌が至福の時。(2026年6月2日更新)
▶▶ 坂田奈央記者の記事一覧
白山泉(しらやま・いづみ) | 経済部
1983年新宿生まれ、川崎育ち。失われた30年とともに生きてきた経済記者。現場主義が信条。2020〜24年の上海・北京駐在中は中国版SNSの連絡先交換を得意とし、2000人の連絡先を足がかりに中国経済や若者のマインドの変化を追った。帰国後はガチ中華を巡りながら東京の中国人コミュニティの今を取材する「元特派員の東京ガチ中華」を連載中。2012年に原発事故取材班の一員として菊池寛賞。共著に『人びとの戦後経済秘史』など。趣味は寄席通い。今イチオシの落語家は柳家権太楼と春風亭一之輔。(2026年6月10日更新)
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