四国の8月鉱工業生産指数、4カ月ぶり低下 基調判断は維持
四国の8月鉱工業生産指数、4カ月ぶり低下 基調判断は維持
四国経済産業局が22日発表した8月の四国地域の鉱工業生産指数(2020年=100、季節調整済み、速報値)は、前月比15.3%低下し93.6だった。低下は4カ月ぶりだ。
化学系の低下が全体を押し下げたが一時的な要因によるものとして「緩やかな持ち直しの動きがみられる」との基調判断は維持した。
指数は全14業種中3業種で上昇した。食料品工業で3.3%上がった。窯業・土石製品工業も上昇した。一方、医薬品…




























