東北エプソンアクアリウムかもすい館長・奥泉和也さん(5)研究者と交流、集客に思案
東北エプソンアクアリウムかもすい館長・奥泉和也さん(5)研究者と交流、集客に思案
2014年6月、鶴岡市立加茂水族館は建て替えによって、愛称「クラゲドリーム館」に生まれ変わった。翌15年4月には館長職を村上龍男氏から引き継いだ。
14年のリニューアルの目玉は、直径5メートル、水量40トンの巨大クラゲ水槽の設置。2万匹のミズクラゲが泳ぐ姿は幻想的で、かなり見ごたえがあると思います。ミズクラゲはどこにでもいる一般的なクラゲですが、これだけの量を展示するのはやはり簡単ではありません。…





























